みなさん こんにちは。

東京は雷が鳴り始めました。

暗くなってきています。

ザーッと強い雨が来そうです。

全国的に不安定な空模様に

なってきているようですね。

 

 

 

さて、 先日

久しぶりにあるご夫婦とお会いしました。

 

20年ほど前に結婚されたときは

奥さまはまだ20代。

ご主人は12歳年上で、

若い奥さんもらって やったね! 

と、言われていました。

 

2年ほど経ってお会いしたとき、

ご主人が若々しくなっていました。

奥さんが若いと若返るね、 と

思いました。

 

そして20年ほど月日は流れて、

久々にお会いしたら、

同じ年代のご夫婦のようでした。

奥さまがぐっと落ち着いて見えました。

 

 

 

家族やチームって不思議なものです。

そこに属する誰もが、

そのメンバー全員を平均した年齢に

染まっていきます。

 

 

若い人は年齢より落ち着いて見えます。

年配の人は年齢より若く見えます。

 

ここに0歳の赤ちゃんが降りてきたら、

全員あっという間に若返って、

笑顔も多くなりますね。

 

 

子どもが少なくなってきて、

学校の空き教室を

老人向けのデイケアサービスに

利用する試みも増えてきています。

 

 

子どものエネルギーを

お年寄りに分けていこう

ということでしょうね。

 

単純に

年齢の数を足して人数で割る

ということではありません。

 

一人ひとりが発するエネルギーの

強弱が平均されるという感じでしょうか。

 

 

 

でもよく考えてみると、

ある人物が持っている

エネルギーというか、生きるチカラ

のようなものが、

ほかの人に吸い取られていく

ということですよね。

 

うーむ。

 

 

アラカンmotherなど、思い切り

平均値を下げる年齢になっています。

 

もしかして 普通に息をしているだけで

自分は大罪を犯しているのでは?

気になってきます。

 

 

 

年齢に限らず

パワーの強い人と弱い人が平均されて

ほどほどの人ばかりになる。

そんな世の中ってどうでしょう。

 

 

パワーの強い人たちが輝きまくって

明るくて しあわせで。

 

いつのまにか弱っていた人たちも

元気をもらって

自分の足で大地をしっかり踏んで

歩きはじめる。

 

 

そんな世の中のほうが、

未来は明るいのではないですかね。

 

 

小学生でも中、高生でも、

電車に乗るや、即、席に座って

眠りこけている姿をよく見ます。

 

若い者は 立ちなさい?

 

疲れているのよ。

エネルギー吸われまくりなのよ。

 

絶対数が少なすぎるうえに、

吸い取ろうとしている側が、

ストレスと疲れでゾンビ化して

いるからね。

 

その吸われっぷりが、もう、

立っていられないくらい

しんどいのよ。

 

 

うーむ。

 

子どもに。 孫に。

会社やさまざまなチームの

新人や、若い年代の人に。

依存しまくるのは、よくないね。

 

 

アラカンともなればそこに居るだけで

平均値を下げてしまうじゃない。

 

 

何もね、ムリくりいじりまくって

エステしまくって、

不自然なくらいの美魔女たれ!

というわけじゃ ありません。

 

 

できる範囲でいいから

一人ひとりが明るく、軽く、暖かく。

そして素直で柔軟であろうと

すること。

 

こういう努力は、あったほうがいい。

 

 

 

子どもや孫は、年配者を支えるために

降りてきたわけじゃない。

 

大きなパワーとエネルギーを持つ人は

たくさんの人に

それをちぎって分け与えるために

降りてきたわけじゃない。

 

 

 

自らがもっともっと輝いて

しあわせになって

その光が、地球すべてを

明るく、軽く、暖かく していく。

 

彼らには、そんな

もっともっと大きなお役目を

果たしていってほしいですね。

 

 

 

がんばっているひとも

 

 

がんばれないひとも

 

 

がんばらないようにがんばっているひとも

 

 

 

今日も、ありがとうございます。