みなさん こんにちは。

昨日の雨は上がってお天気になりました。

蒸し暑くなってきています。

 

 

 

さて、 同じ年齢の来客がありました。

マスクをして立ち話しでありましたが

盛り上がりました。

 

 

アラカンの節目の年齢を迎える頃になると

いろいろと整理をしなくてはいけないことが

起こってきます。

 

 

30代、40代、50代までは

社会的立場、親 子どもの立場、

世間との折り合い などから、

自分の本当の気持より

優先せざるをえないことが多いのです。

 

 

自分ひとりであれば、もういいや と

かなぐり捨てることもできるものも、

こと、巻き込む家族のことを考えると

結局飲み込むことになるのです。

 

 

が、もう令和の時代です。

そして何より、もう、アラカンです。

ヤることやった! もういいでしょ?

の 境地に来たのです。

 

 

さすが、同じ時代を生きた者同士。

二人とも整理するところに

きていたのです。

 

 

しかも、物 や、事 の整理は

ここまででかなり終わっています。

アラカンとなった今のテーマは

人の整理 です。

 

 

しかも、学校や仕事を通じての

いわゆる 知り合い の整理。

そして、いろいろなレベルが

ありますが、 友人 に於いても

もはやこの年齢になると

かなり整理はついています。

 

 

なにしろ 誰もかれもずーっと

引っ張っていく体力も時間も、

もう十分に残っていないのです。

 

 

で、人の整理 の次のステージ。

もしかしたら最終ステージ へと

進みます。

 

それは、身内とのかかわりの整理 です。

 

 

 

仕事だろうと家族の関係者だろうと

ご近所だろうと よそ様であれば、

いよいよ決意すれば

かかわりを整理することはできます。

 

 

やはり最後に残るのは、

血のつながりのある人との関係です。

 

 

二人とも、違和感があって

これからもその人と付き合うことは、

自分の多くを消耗する

という親族がいて、ずっと重荷でした。

 

 

そして二人とも、その親族とのご縁に

区切りをつけたところでした。

 

 

親族、血のつながり。

これは最後の砦のようにがんじがらめに

からみついてきます。

 

 

けれどね、思うのです。

血のつながりのご縁よりもっともっと強く

魂同士のご縁でつながっている人

というのがいるのです。

 

そういう人とは、必ず

お会いすることになっているのです。

時がくれば

そうなるようになっているのです。

 

じゃあ、いつ来るの?

 

 

アラカンmotherが

体験したことからしか言えませんが

空席 ができたときです。

 

 

 

命綱のように、こわいこわいで

握りしめているものが多すぎて、

自分の中に空いた椅子が

一つもないときは、

降りてこられません。

 

 

こわいけど

これ以上つかみ続けていると

自分がしぼんでいく 

とわかっているご縁は

思い切って手放します。

 

こわくて、そこだけ

風が吹き抜けて不安です。

 

 

でもね、そこに思いもよらぬ形で

新しいご縁が降りてくるのです。

 

 

身内という形だけで、その実

嫉妬の刃を向けてくるような人ではなく、

本当に困ったときに

取るものも取らず駆けつけてくれるような

魂のご縁でつながった人が

お降りてくるのです。

 

 

 

家族とか、血のつながりという言葉で

がんじがらめにならないで

心のままに正直に整理していく。

 

 

最難度の断捨離レッスン。

最後の砦。

 

いよいよ ここから目を背けるな。

という年代に入りました。

 

 

 

軽く 明るく あたたかく

自分で選んだ人生の最終章に向けて

レッスンは厳しさを増していきます。

 

が、心はどんどん軽くなっていきます。

 

 

 

まず、手放すこと。 空席をつくること。

軽く 軽く 軽く なること ですね。

 

 

ご縁はどんどん変わっていくもので

例外はありません。

 

 

そしてひとまわりして

不思議なことに

最終章まで付き合うご縁であれば

また、おもいもよらぬ形で

蘇ってくるのです。

 

 

だからね、何もこわがらなくて

いいのですよ。

 

 

 

 

がんばっているひとも

 

 

がんばれないひとも

 

 

がんばらないようにがんばっているひとも

 

 

 

今日も、ありがとうございます。