みなさん こんにちは。
今年は季節のめぐるのが早いですね。
まだ3月中なのに、すでに初夏のようです。
コロナで1年間何かが止まったぶん、
取り返そうとしているのでしょうか。
さて、 コロナコロナで2回目の春を迎えて
会社 学校 さまざまな集まりなど
どこかへ出向いて 人と会う
ということが 少なくなりました。
首都圏の人は 地元に帰ろうとしても
今は帰ってくれるな ということで
どこに居場所を求めたらいいのか
不安な気持になる人も多いでしょう。
こういうときって不思議に
なんで帰っちゃ ダメなのよ!
フザケンナ!
とは、ならないですね。
むしろ
ワタシって本当に必要とされているんだろうか?
こっちのパターンに入り込みます。
謙遜する民族性なのか。
いつも相手の立場を尊重する風習なのか。
うーむ。
やっぱり見え隠れするのは
自己肯定感の希薄さ。
自己評価の低さ。
ですかね。
自分の存在価値を人の評価で決める
習性なのでしょう。
SNS の時代とはいっても
欧米の人たちが これほど1日中
スマホでフォロワーの数を
チェックしているのでしょうか。
おもしろければ おもしろい
おもしろくなければ おもしろくない
ただ、好きか嫌いかのモンダイだ と、
ただの道具として使いこなしている人も
多いのではないでしょうか。
なぜか、
スマホ = カミ SNS = カミ
になっちゃうのですね。
学校教育そのものが
先生から与えられたものを
そのまま真面目に暗記して、
ペーパーテストのお点を取っていきましょう。
という感じですからね。
しかたないですね。
手を挙げて
マイナスとマイナスを足すと
どうしてプラスになるの?
なんて質問しようもんなら、
アカラサマニ その日から
教師に嫌われますよね。
とにかくその時その時で
立場の強い人からの評価を取ること。
これが 自分の存在価値 ですね。
でもさ、
アナタもワタシも なにも
AKB劇場のアイドルってわけじゃ、
なかったじゃないですか。
べつに 得票うんぬんで、
過呼吸になって あ り が と う なんて、
やる必要もないじゃないですか。
東京の人は 今は帰ってくれるな。
あっ そ。
ま いっか。
だってよく考えてみたら 狭ーい世界で
ひとの目にがんじがらめになるのがいやで
ムリクリ 東京の学校
受験したんじゃなかったですか?
評価をもらうなら
ブラピあたりなら まあ納得するけど
べつにあの人この人 の評価なら、
よく考えてみたら
どーでもよくないですか?
わたしって 必要とされているんだろうか?
必要とされてるじゃないですか。
ファンクラブの 会員ナンバー1番は、
あなた自身 でしょう。
あなたが あなたを必要としているのです。
会員証?
めいっぱい盛って どうぞ。
アプリ駆使して 小顔 色白 目力2倍
コレ 誰?
いやだ! ワタシ じゃない。
会員ナンバー1番。 私でしょ!
がんばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も
ありがとう ございます。