みなさん こんにちは。
東京ではさきほどから
どしゃぶりの雨となり、
雷もごろごろしてきました。
薄暗くなってきています。
さて、 今夜は新月です。
新月の直前にこれだけの雨と雷。
いったい 私は何を大掃除しようとしているのかな?
と思っていましたら
娘からの電話が入りました。
今日は妊婦健診の日で
病院からでした。
エコーの画像で
男の子だ と判明した
という連絡でした。
なにげない短い会話のあと
私に何がおこったでしょうか。
あまりのショックに
ボウゼンとしてしまったのです。
私のお産ではありませんから
あまり意識しないようにしていましたが、
どうやら
トーゼン 当たり前のように 絶対に
女の子だ!
と 確信していたらしいのです。
考えてみれば ナニモ根拠もなく、
自分の子でもないのに
ずうずうしい話ですが、
我が家には当然 女の子が来る!
と、 なぜか確信していたのです。
そこへ このドシャ降りの大雨と雷。
ザンザン洗い流していきます。
何を?
ほらね。
○○でなければならない をです。
意識して一つひとつ
○○でなければならない
○○は ダメ
を はずしてきたつもりでした。
でも、 意識して努力してやることは
案外 表面のヌイグルミに
くっついてる部分だったりするのです。
一番やっかいな
私そのものの 本体の
ホンネのホンネのところ。
ここに巣食っている
○○でなければならない
○○は ダメ
は、 ホントしつこく したたかです。
なにせ巧妙に
自分が隠しまくっていたりします。
何事にもとらわれず 自由に。
風の時代 です。
なーんて雰囲気に
ワタシちゃんとついていっています!
てな 顔でいて、
奥の奥では どっこい
人権問題なみの
○○でなければならない
を大事にに抱え込んでいるのです。
ほら、 今 ドドーン と
すごい雷が近くに落ちました。
さあ、手放せ!
いい顔 するな!
ホンネのホンネ さらけだして手放せ!
雨が ザンザン降りますね。
ああ、そうでした。
はい そうですよ。
思っていましたよ。
いまどき 一番の宝は女の子でしょ!
って 思っていましたよ。
隠したってしょうがないですよね。
これだけの雨と雷。
さらけ出して流しますよ。
だけどね だけどね。
こんな私を含めて すべてのワタシを
愛しいと 思うのよ。
もう、否定はしたくないのよ。
直したくもないのよ。
これが私だから しょうがないのよ。
アラカンまで生きておいて
まだ、直らない?
なに言ってるのよ
アラカンまでじたばた自己嫌悪しまくったから
もう、 なおしたくないのよ。
昨日と今日は まったく別人。
というくらい 毎日変化していく。
そのすべての自分を愛しいと
抱きとめていく。
風の時代になったから
やっと そんなふうな生き方が
できるような
そんな気がしているのです よ。
がんばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も
ありがとう ございます。