みなさん こんにちは。
今日は寒いですね。 真冬にもどりました。
東京の早朝は、久々の零下で 雪は降りませんでしたが
霜柱が降りました。
さて、 アラカンmotherは、昭和 平成 と生きてきて
3つめの元号を体験しています。
昭和 平成 と長い間、良いも悪いも
ずっとこのまま変わらずに続いていくんだろうな、
と、思ってきたことが
あれ?
なんだか
変化の兆しが見えてきたような気がします。
父と母は、戦争を知っている世代でした。
戦後 再開された学校では、
教科書のあちらこちらが黒く塗りつぶされていて、
何がなんだかわからなかった。
と、よく言っていました。
昨日まで
ああしなさい。 こうしなさい。
あれはダメ。 これはダメ。
と、当然のように言われていたことが、一夜明けたら
あのことは、すべて忘れなさい。
と、開き直ったような感じです。
それでも ヒトの生きる力はすごいもので、
なんだかわからないながらも
そんなものか、 となじんでいきました。
そしてさらに、いつのまにか新しい
ああしなさい。 こうしなさい。
あれはダメ。 これはダメ。
に、すっかり順応していました。
親から子へ、2代も続けば、
呼吸するように自然に 日常の当たり前になって、
いつのまにか体の一部のようになっていました。
もともと ねばならない、 してはいけない に、
慣らされているものですから、
内容が変われど順応するのは早いですよね。
で、迎えた令和の時代。
再び 大きな変化の兆しが見えてきました。
また、内容が入れ替わるの?
ところが、今回の変化は趣がちがいます。
ねばならない。 してはいけない。
の中身が変わるのではないのです。
ねばならない。 してはいけない。 のシステムそのものが
これ、なんだったの?
と揺らぎはじめたのです。
え? どうなる?
やった! 自由だ!
すごいことです。 と、思いきや
あれ?
どうしよう。
何をどうしたらいいのか わからないのです。
ずーーと、やること 考えること 感じることまでレールが敷いてあって
あとは そこを走るだけでしたから
自由に考えて感じて、どこへでも。 と言われても、
どうしよう!
そんなこんなで、よりいっそうクローズアップされるのが、
自分の直感を信じよう 自分の心の声に従おう
まずは、自分が大好きなこと、楽しいことを見つけよう。
などなど。
直感を信じよう。 心の声を信じよう。
必ず教えてくれる。
心を静めて なにも考えてずにぼーっとしているときに
心のなかで聞いてみる、というか思ってみる。
あのことは、 やったほうがいいのか
やめたほうがいいのか?
ふっと、 やろう。
聞こえた。
が、その瞬間。
だって、子どものことはどうするの?
お金はどうするの?
次々聞こえてくるのです。 頭の声が。
これは、どっぷり ねばならない してはならない の、過去モード。
不安と恐怖を連れてくる。
引っ張りもどされるのです。
自分ひとりのことなら、強く意識し続ければキープできるのです。
さらに、なんとか ほかのことは排除できても、
アラカンmotherの場合
こと家族のことだけは、なかなか難しい。
心が からっぽになりきれないのかもしれません。
ほんの1秒です。
ふっと 天の声、宇宙の声がきこえるのは。
2秒目からは、ねばならない してはいけない の、
過去モードから考え出した声。
でも、気づくことが大切ですね。
今までは気づきもしないで なすがままに
1秒目の ふっ なんて、
感じもしなかったのだから。
天や宇宙の声は、明るく 軽く 暖かい。
でも、感じられるのは、 1秒。
すぐ、こわいこわい 不安不安 の、
頭が考え出した声に 変化してしまう。
毎瞬 毎瞬 しっかり意識して、
しつこく しつこjく、 繰り返していくしかないのですね。
この一秒を、
見逃しません! 身に付くまでは!
がんっばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も
ありがとう ございます。