みなさん こんにちは。
南風が 強くなってきました、
今日も 暖かいですね。
目も くしゅくしゅして、 花粉もきています。
今年にはいってから、
政治や経済の世界で、
世界中で 重鎮 といわれる立場の人が
辞任 したり していますね。
日本でも、
有名なおじい様の発言が
物議を かもしています。
いろいろ あるのでしょう。
でも、
みなさま、 ひと時代を築いて、
それぞれに
日のあたる世界を ブイブイと
堪能されたのでしょうから。
もう、ゆっくりされてもいいですよね。
みずがめ座の時代に入ったから。
風の時代に入ったから。
そういうこともあるのでしょうね。
そのとたんに、 つぎつぎそういうことが起こるので。
アラカンmotherくらい生きてくると、
思うのです。
人生って 結局、
生まれた瞬間から、 全ての人が平等に
死 に向かって歩き出す。
命が生まれて
命が育って
命を生んで
命を育てて
命をおくって
そして
命を 終える。
ただ それだけなのよね。
アラカンmotherは、
このほとんどの項目に
済み のチェック印が つきました。
あとは 最後の
自らの命を終える を
残すのみです。
この一連の 命の運び。
ここまで、やってくるとね、
これ以外のことは どんなことも、
すべて 付録 みたいなものなのよ。
おまけ みたいな、ね。
どこの会長になりました。
どこのCEOになりました。
どこかの首相になりました。
そう。
で?
あなた、 何か 命を生み出しましたか?
あなた、 何か 責任もって命をおくりだしましたか?
モノ や コト は、
やっぱり 付録でしょ。
その 付録のところにばかり スポットライトがあたって、
富。 名誉。 名声。 がついてきた。
そんな時代がずっと続いてきました。
けれど もう、おおもとに戻るでしょ。
もとい!
命だけでしょ。
最初から最後まで。
これだけでしょ。
ここに、戻るでしょ。
コロナという風も 教えてくれた。
結局 必要なのは、
ベッドの数じゃない。
医療体制じゃない。
今 今 今 すぐ必要なのは
モノ や コト じゃない。
最後は 命をつないでくれる、人の手。
命をみとどけてくれる、生きた人の手 なのだ。
命には、生きている命が必要なのよ。
看護士さん 保育士さん 介護士さん。
最後のトリデ って、
生きている人の手 でしょ。
そして 忘れられちゃうけど
お母さん。
ずっと 陽もあたらなくて
スポットライトも、あたらなかった。
そういう人たち。
さあ、 風の時代。
みなさんこそが、
風にのって ブイブイ!
そういう時代に なってきましたよ。
がんばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も
ありがとうございます。