みなさん こんにちは。
1月も今日で終わりです。
もうすぐ 立春ですね。
さて、
今 身近に 妊婦さんがいます。
毎日 生まれてはじめて体験する
体調の変化。
嗜好の変化。
に、 心がついていけず、
わけもなく 涙が出たりします。
体験しました。
よくわかります。
産前、産後ブルー とか、いいますよね。
感情が 自分でコントロールできません。
でもね、
自分は、とめどなく変わっていってしまうのに、
何一つ変わらず
おなかすいた。
などとのたまう 夫への、
イライラもはいっていたり するのですよ。
思い返せば
ティーンエイジャーで 生理というものを迎えて、
そのたびに
体調の悪さ、心の揺れを体験して。
ああ。 あの日なのかもね。 と、
簡単に おとしどころ、つけられました。
が、その実、
理不尽なことで怒られた
先生や、上司へのムカつきも、
はいっていたりするのですよ。
10代の反抗期も、
ああ、 反抗期ね。 とひとくくりに。
が、しかし、
世間体ばかり気にして、
家族に対する態度と、
よそ様に対する態度が、
めちゃくちゃ違う。
そんな親に
ちょー ムカつく!
のも、 大いにはいっているのですよ。
そして月日は流れ、
子どもを産んだら、
母乳育児がよい。 とのことで、
母乳マッサージ。
子ども産んだら、
女性ホルモン 全開で、
誰でも ブシュブシュ 母乳が出まくる、
と、いうわけではないのだよ。
ホルスタイン ではないからね。
そもそも
母乳なんて、
女性ホルモンがあれば出る。
ってものじゃないですから。
子ども 生まれて うれしいーっ。
しあわせで。 しあわせで。
そのオーラあって はじめて
わいてくるものでしょ。
生んだとたんに
育休手続き いかなきゃ。
保育園 捜さなきゃ。
ああ。 夫の親族がお祝いにきてくれる。
掃除! メイクしなきゃ。
こんなことばかりで、
ホルスタインには、簡単にはなれません。
そんなこんなで、時は流れ、
子どもも育って。
最近 よく眠れない。
腰が痛い。
イライラしがち。
ああ。
女性特有の、年齢的なものですね。
非常に気を使ったいいまわし。
ありがとうございます。
つまり、更年期ってことね。
だけどね、その実、
夫の定年まで 数えられるほどになってきて、
1日中 家に居るようになったらどうするの?
親が あちこち弱ってきた。
うわ。 介護?ええーっ。
こういうものが、
大いに混じって いるのだよ。
そして さらに月日は流れ、
さあ、 もう 女性ホルモンのせいに
できなくなってきたんじゃ、ないの?
と思ったら
ナント
加齢によるもの ですね。
こう来たか。
あれやこれや
仕事と認めてもらえず、
なのに 24時間365日 休みなく
めんどくさーい こと。
こういうことを 女性は 何十年も
一身に、背負わされてきます。
なんの評価もなく、 報酬もなく。
でも、 決して 手をぬけないこと。
その重みと 責任と イライラを
ずーーっと
女性ホルモン
という都合のよい
なんでもポケット みたいなもので
、
はい。 ちゃんちゃん。 と、
ひとくくりに されてきたね。
で、時を重ねて
アラカン ともなれば、 どうなった?
ほら、
加齢による。
だって。
というわけで、
お父さん。
やっと あなたも こっちの世界の人になる。
加齢に よるんだから。
女性ホルモンもない、 ジェンダーレスな世界へ
ようこそ。
がんばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も
ありがとうございます。