みなさん こんにちは。

 

雨が上がって 晴れてきました。

暖かいです。

 

なんとなーく 目が涙っぽく、 花粉の気配アリ。

近づいてきています。

 

 

 

さて、

今 身近に妊婦さんがいます。

 

普段は 食べたがらないものを 食べたくなったり、

 

昨日、これが食べたくて

わざわざ 買いに行ったのに

今日は ちっとも食べたくない。

 

 

自分の意志じゃない なにかに、

つき動かされる。

 

そんな 毎日です。

 

 

10か月間は、

自分以外の命に 体を貸してあげてる

大家さん  のようなものです。

 

 

これを やらなくては

 

これを やってはいけない

 

自分の理性が、

一切、通用しませんね。

 

 

小さな命なのに、

 

自分は なにをしたいのか

 

自分は なにをしたくないのか

 

はっきり 持っています。

 

 

 

生まれて、 体が別々になると、

母親は

 

自分自身が、 なにをしたいのか

 

よく  わからなくなります。

 

10か月間、別の人の意志に

従ってきましたからね。

 

 

そこに、 育児や 家事 仕事。

やらなくてはいけないことばかり。

 

 

産後のブルーって、

 

やらなければいけないことだらけ なのに、

内側は、空に なっちゃった。

 

そのことに まだ慣れない。

それが 影響しているのでしょう。

 

 

 

生まれてくるとき

 

まちがえなく 小さな命は

 

今回 生まれたら これをやろう! と

 

決めてきていますね。

 

 

 

まだ ほんとうに小さいときから

意志が ある。

 

やりたいことがあるから、

降りてきたのでしょう。

 

それを 成し遂げるために

いろいろな意味で 役にたつから、

 

この両親を 選ぶのでしょう。

 

反面教師 という役割のことも多い。

 

 

 

生まれた瞬間に

 

今回、 これを やるんだ。

 

という、それを

忘れてしまいます。

 

だから、 

生きることは、 やっかいですね。

 

 

なんだかわからないうちに

 

こうしなさい

これは だめです

こういう子は 良い子 です

 

 

こんなことやってるうちに

 

ますます

何をやりたいか、 わからなくなってしまいます。

 

 

なんで、 こんな親 なんだ!

どうして 自分を 生んだんだ!

 

などと かみついたりもする。

 

それを 含めて、 その体験が

自分のやりたいことを 成し遂げるのに

役に立つ ?

 

 

わかんねーよ。

忘れてるんだから。

 

そんな 感じっですかね。

 

 

一生かけて  思い出す。

 

それが  人生 ってことですね。

 

一日も早く

思い出した者勝ち。 

ですね。

 

もう、 人との勝ち負け など

やっている場合じゃ、 ない。

 

 

 

この世で たった一人

お役に立てる 人がいる。

 

お母さん。

 

10か月 体をのっとられた あの時の

 

小さな命の 生命力を、

知っているのは

あなた。

 

 

これを やるために 生まれるのだ! 

と、 主張して

 

おなかを 蹴った 

 

あの、生命力。

 

 

成長の 折々に

子どもが出してくるサインに

 

その子の ほんとうにやりたいことを

感じとってあげられるのは、

 

お母さん。

 

 

 

とはいえ、

 

その 母 も

 

自分自身がやりたかったことを

思い出していく、

 

その 道の途中に

いるのだよ。

 

 

ああ、  もう。

 

 

たいへん なのだ。

 

 

 

がんばっているひとも

 

がんばれないひとも

 

がんばらないようにがんばっているひとも

 

 

 

今日も

 

ありがとうございます。