みなさん こんにちは。
いいお天気です。
すごい 光です。
なんだか 今日は
まっさらな気分になります。
なんでだろう。
なにかが 変わりましたね。
アラカンmotherは めったに頭痛になりません。
が、 昨日は
眉間から目の奥にかけて、ズーンと痛かった。
一晩眠ったら、 早朝の空気が
なんだか ちがうような。
小さいころから
いつかは、 この世の中 変わるのかな。
と、思っていました。
いつも、 どこにも 居場所がないような。
どこにいても 居心地わるいような。
人様に、はずかしくないように、と、
厳しい親でしたから、
学校も行って 勉強もちゃんとしたし
身だしなみもきちんとして
よく挨拶 誰とでもよく対応し
良い子でした
どこでも 順応し やっていました。
でも、いつも、
ここじゃ ない。
本当に ラクに 息ができる、そんなところがある。
そんな 時が くる。
そう、思っていました。
時は 流れ、
想像していなかった 人生のアラナミ などにかかわっているうちに、
そういうことも、忘れ、
なかったのです。
どんな時も、 どうしても、
忘れなかったのです。
今回の人生では、間に合わないのかな。
と、思うことはあっても
決して 忘れなかったのです。
そして、アラカンになった今、
もしかしたら。
そんな気がする朝が 多くなったのです。
早朝の散歩のときに。
宇宙と地球が、別々ではなくて、
にじんで 一緒になっているような
そんな 時刻に。
今朝も
そんな気がしました。
コロナが 何かを変えた?
アメリカ大統領選挙が きっかけ?
それもあるのかもしれません。
わかりません。
アラカンmotherは
地球の意志を感じるのです。
やろう。
時が きた。
アラカンmotherには、地球は 女性で、お母さんに見えます。
ムリ 難題。
自分勝手 好き放題。
やってばかりの子どもたちを乗せて、
重みと 責任で 少し首が かしいで。
それでも 毎日
地球母さんは、回り続けてくれます。
けれど、
もう、いいかげん
自分の足で、 歩いていきなさい。
とうとう 母さんは
決めたのです。
もう、いつまでも
すべてを 包み込んであげるのは やめる。
ついてこられる子は、 ついてきなさい。 と。
やっぱり、女はね。
腹をくくると、強いですからね。
もう、
一人ひとりが、
自分で決めて、歩いていくのですね。
そのかわり
もう、 所属にしばられない。
模範の生き方を しなくてもいい。
もっと ラクに 息のできる世の中が
きっと、来る。
どうしても 忘れられなかった
そんな世の中。
もしかしたら、
この人生を やっているうちに
体験できるかも。
ギリギリ 間に合うかも。
アラカンmotherは 決めました。
憎まれっ子 世に はばかる!
いい人は 早く 逝くのよね!
などと言われても
しつこく 居残り、
なにがなんでも
この目で 見るのだ!
がんばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も
ありがとうございます。