みなさん こんにちは。

 

昨日は まるで春のような暖かさでしたが、

今日はまた ぐっと寒い。

日差しもありません。

 

 

さて、

ビーグル犬がいたときからの習慣で、

今日も早朝 歩いてきました。

 

近くに都立の大きな公園があって、

春夏は、早朝からたくさんの人が

あるいたり、走ったりしています。

 

秋から冬へと 朝が暗く寒くなるにつれ、

その人数は、すこしづつへっていきます。

 

ひとりで歩いているか

犬と一緒か

ご夫婦 ふたり

というのが ほとんどですが、

たまに、

ママ友だか、趣味の会のお付き合いの人なのか、

という感じのふたりを 

見かけます。

 

その特色は、 というと

ふたりの 距離感です。

 

ふたりの間に、

微妙に 距離があるのです。

すれちがったり、

後ろから 追い越していこうにも、

微妙な距離感が ハバをとっていて、

ちょっと 難儀します。

 

 

昼間の町でも よくありますね。

 

バギーを押した ママのふたり連れ。

微妙な距離感があるので ハバをとって、

すれちがうのも、追い越すのも

微妙です。

 

 

電車の中でも よくみかけますね。

 

その場所だけ 

微妙に、空間があるようなところ。

 

サラリーマンが4人。

横に並ぶでもなく、

カップルのように すぐそばに立つでもなく、

4人でなんとなく 丸く輪をつくるように立っていて、

何人かは

かばんを足の間にはさんで

吊革につかまっています。

 

 

同じように

なんとなく 

丸く、輪をつくるように立っている

学生 4人。

 

同じように見えても 微妙にちがいます。

 

こっちのグループは、きっと

同じクラスで 同じグループなのでしょう。

肩がぶつかったりして、

丸い輪も、いびつで小さい。

 

 

いっぽう こちらのグループは、

ジャージで

学校名がはいったスポーツバックを

足の間にはさんで。

 

それがまた、

微妙に距離感が あります。

丸い輪が、きれいに丸く、大きいのです、

 

こちらは、あきらかに

先輩、後輩 の関係がまじっています。

 

 

この距離感の違い。

 

ひとことで言うと

 

友達か、知り合いか。

 

というものですね。

 

 

 

友達 友達。  と、言いますが、

アラカンmotherまで 生きてくると、

ほんとうの友達って、 案外

天にもどるまでに

5本の指にいくかどうか なのかな、

と 思います。

 

何十年を過ぎてしまうと、

学校や 職場で、ある時期

たまたま ご一緒した人。

なのです。

ご縁って、

どんどん 変わっていきますからね。

 

 

家族の関係で おつきあいした人。

ご近所。

その時々で、

何かに 一緒に所属した人。

 

そんな感じです。

 

友達?

 

知り合いです。

 

年賀状だって、

ほんとうに友達で

ずっとつきあう人には、

案外、出してないでしょう?

 

知り合いの関係だから、出しているのです。

 

 

ほんとうは

みんな、

ちょっと 距離のある立ち位置をキープしたい。

そんな人達だったのです。

 

 

そこに、  コロナ。

 

いやー。  ラクになりました!

 

だって、 コロナだからね。

 

お会いしたいけど、 また 時が来たらね。

お会いしたいけど、みなさん お元気でね。

 

これですべて いいじゃない。

 

だって、 コロナですから。

 

いやー、 ホント いいわ。

 

みんな、そう思ってるでしょ。

ほんとは。

 

だって、とくに 友達でもなく、

知り合い だったんだから。

 

 

コロナの もたらしたものは、

コロナが去ったあとに、わかるのでしょう。

 

 

今、カクジツにわかるのは、

みんな、 解放してもらったかも。  ということ。

 

正直になって、ラクになって いいよ。

 

正直になったら、

もう、この人とは  ムリ!

というのが 出てくるでしょう。

 

それが、

肉親だったり。 ということもあるでしょう。

 

それでも

 

その人は、あなたにとって 知り合いではないですか?

 

という 心の声に、

 

もう、 正直になりなさい。

 

 

そんな、

地球と、 コロナの 

声が きこえるのです。

 

 

 

がんばっているひとも

 

がんばれないひとも

 

がんばらないようにがんばっているひとも

 

 

今日も

 

ありがとうございます。