みなさん こんにちは。

 

朝は寒かったですが 晴れてきて 暖かくなってきましたね。

 

夕方は 5時でもだいぶ明るくなりました。

それに比べて 朝の夜明けは、春になるのがゆっくりで

早朝の散歩に出るときは まだ暗い。

 

犬の散歩をしていた時の習慣のまま、

首に小さなライトをぶら下げて、あるきます。

 

夜明けは、暗いなと思っていても、

ふと、気がつくと めちゃくちゃ明るくなっていて、

バス停に並びはじめた人たちは、これから向かう 都心仕様で

おしゃれに 軽いいでたちだったりします。

 

防寒完全防備 のアラカンmotherは、 ちょっと気おくれしたりしますね。

 

 

そんな時に、

あ、ライト つけっぱなしだった と、気づいて消します。

 

夜明けが いつの間にかスーッと 入り込んで

いつの間にか 広まってしまうように、

 

天のやることは、なめらかで いつのまにか、 という感じです。

 

人が 何かの意図を持って 広めたものは、

あらゆる組織やら 機関やら、

水も漏らさぬよう ていねいに 念入りに 仕上げても、

 

からだのなかの どこか奥のほうが

なんとも ぞわぞわして 気持ちが悪い。

 

いつも騒がしい。

 

当選 おめでとう  くすだま、ぱんっ。

 

目標達成 だるま ばんざい。

 

 

そこには、達成感 がある。

歓喜もある。

おいしさも きっとある。

 

 

天のやることは

静かだ。

 

不思議と 達成感がない。

 

ファンファーレも 紅白の幕も ない、

 

たぶん そんなにおいしくもない。

 

 

けれど、からだの奥のほうが 

しーんと静かで じーんとする。

ただ、 ああそうなのね と、それだけ。

 

 

音もなく 目にも見えないコロナが 広がっていく。

 

さて これは どっち ?

 

誰かの意図が 入っていて 始まったもの

だったとしても

 

それを知ってか 知らずにか

今では 天の采配の香りなど

感じてしまいます。

 

孫たちの時代には

あれは、天と地球のおこした 革命でした。

 

なーんて なってるかもね、 と

アラカンmotherは 思います。

 

 

がんばっている人も

 

がんばれない人も

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も

 

ありがとうございます。