みなさん こんにちは。
東京は朝からよく晴れて、
暖かい日曜日になっています。
昨日の北風も静かになりました。
花粉はすごいですね。
涙で目がくしゅくしゅになっています。
さて
先ほど 見たいYouTubeがありました。
指で探しているうちに、
なぜか何かを選択してしまいました。
出てきたのは、なんと
「テレフォン人生相談」 でした!
内容が流れてきました。
どうやら、45歳のお父さんからの相談らしい。
ご夫婦とも再婚で、お子さんは二人。
奥さんの連れ子ちゃん 5歳 と、
お二人の間に生まれた生後6ヶ月ちゃん
だそうです。
で、相談というのが、
連れ子ちゃんに対して、
以前のように可愛いという感情が持てない
だそうです。
真面目でいいお父さんですね。
相談を受けた側の応えに、そっかあ と感心しました。
二人の間に生まれた子と同じくらい
「可愛い!」
そう思えないのは、あたりまえ。
ちゃんと 自分のホンネを自分で認めてあげること。
そんな内容でした。
まずは、自分に正直になること。
そこから、上の子に対する情が生まれてくる。
その順番だ と。
自分の本当の子が可愛くてあたりまえ。
それゆえに
連れ子ちゃんに対する情と責任が生まれてくる と。
なるほどなあ
目から鱗が落ちましたよ。
自分の子だって、
大きくなるにつれ
憎たらしくなってくるんだから。
アドバイザーの方は言っておられました。
なるほどなあ。
連れ子ちゃんやら義母ちゃんやら。
現代の家族構成は、多岐にとんでいます。
「実の子と思って」
「実の母と思って」
なーんて、言うのは簡単ですが、
なかなか ね。
元々 無理なんですね。
だって、違うんだから。
これは、しょうがないことですよ。
まずは、自分のホンネを大切に認めることですね。
十分に自分の気持ちを認めてあげる。
人生には色々ありますよ。
連れ子ちゃんや義母ちゃんに
病気やトラブルが生じることもある。
人として、放って置けないじゃないですか。
苦しむ人を放って置けないじゃないですか。
ちゃんと 責任を果たそうとしちゃうじゃないですか。
人として、ごく自然にそうしちゃうじゃないですか。
なるほどねえ。
まずは、自分のホンネを認めてあげる。
そして、人として、
ちゃんと責任を果たしてあげる。
そういうことなんですね。
まずは、自分の気持ちをそのまんま、
全部認めてあげる。
そこから なんですね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。