さようなら ありがとう
新聞のお悔やみ欄で実家の近所の幼馴染みの方が亡くなったことを知った一日中シ ョックな気持ち。一つ年上で お父さんが繊維屋さんだったのでいつもオシャレな格好をしていた年上だということもあって 眩しい存在だった一人暮らしの私の母とも仲良くしてくれたお参りに行くとご主人が会葬の方の応対で オロオロされていたこうして知り合いがボツボツいなくなるのだなぁこれからは誰もが〈死〉というゴールへのデッド・ヒートなのか?!激しくはなく自分らしい走りで行きたいものだ 不思議なこと写真の整理で彼女が登場した。 小さい頃並んで撮ったものや我が母と町内のイベントで楽しむ姿。又 彼女のかかりつけ医の前を通って彼女のアレコレ思い出した 、、、このところ そんな日常あったのは亡くなる人の なにかのパワーなのかしらと 霊感などない自分が不思議に思った