母の靴下の在庫
母が編んだ靴下 穴が空いたので次のに変えたのがこれ。丁寧にこだわって編み物してたけど習ったわけではないので自己流だった靴下ならいくらあってもいいので晩年は靴下一辺倒。埼玉にいる孫たちは特に喜んで履いてくれていた亡くなる4年前の作品。二目ゴム編みが好きだったからそこまではいいけど 踵は手に負えなかったようだごまかしてかがっているようだ履いたら踵がピンと突き出している母の編んだ靴下の〈在庫〉は 少々難ありばかりになってきた私はその頃靴下を編んだことなかったが 踵の作り方を忘れた母に教えるために本を見ながら編み始めた。ホントはもっと前に母にしっかり教わって置くべきことだった母の編んだ靴下は穴が空いたら捨てる。勿体ないけど うちには私が編んだ難ありの〈在庫)も増えてきてるのだから(笑)