皆さん~
ごきげんよう
ご無沙汰しております。
寒い日が続いておりますが...
皆さんの地域では如何お過ごしですか?
2023年初の投稿です。
時の流れが益々早く感じるのは私だけでしょうか?
1月後半になると『10天体順行期間』となります。
滞っていた物事がスムーズに運び、
また、やる気がまして本来の自分へと向かっている
方々も多いかと思います
4月の中旬まで続きますので何かを挑戦するのには
とても良い期間ですね。
早いもので、もう直ぐ2月です。
2月の開運日をお知らせしますね。
1日(水)・・・【寅の日+大安】(不成就日)
2日(木)・・・【一粒万倍日】
3日(金)・・・【節分】
4日(土)・・・【巳の日】(立春11:43)
5日(日)・・・【一粒万倍日】
6日(月)・・・「獅子座満月」(03:29)
12日(日)・・・【一粒万倍日】
13日(月)・・・【寅の日+大安】
16日(木)・・・【巳の日】
17日(金)・・・【一粒万倍日】(不成就日)
20日(月)・・・「魚座新月」(16:06)
24日(金)・・・【一粒万倍日】
25日(土)・・・【寅の日】
28日(火)・・・【巳の日】
※(不成就日)は読んで字の如く『何事も成就しない日』とされているのでゆっくり休むのも良いかもです。
物事を決めるときなどに、ご参考にしてくださいね。
さて、1月のお料理教室
1月29日(日)に行って来ました

1月の献立
題して『ワークショップ・キムチづくり』
*白菜キムチ
*スンドゥブチゲ&ごはん
*チャプチェ
☆今回も先生からワンポイントアドバイスを頂きました

*白菜キムチ
◎白菜を塩漬けする
・塩漬けして塩味がある場合は水に30分~1時間ほど浸けて塩抜きをする
◎キムチヤムニョム(キムチの素)を作る
・煮干し出汁を作る
・人参・長ねぎニラの食材を約5cmの長さに切りそろえる
・にんにくや生姜、リンゴは細かく刻み、フードプロセッサーですりおろす
・あみの塩辛・ナンプラー、粉唐辛子、キムチのりを加えよく混ぜる
・水気を切った白菜に根元からキムチの素を塗って保存容器に入れる
☆美味しく頂く目安は1週間から10日後位が味も馴染み発酵して良い
保存する場合、常にラップをする(乾燥が痛みを進ませる)

私達グループの其々のお持ち帰りのキムチ達


*スンドゥブチゲ&ごはん
◎あさりの砂抜き
・バットにあさりの頭が出る位まで水をはる(水200ml:小さじ1の塩)
・蓋をして涼しいところで2時間ほど砂抜きをする(夏場は冷蔵庫)
☆生あさりは常温の温度から煮る(旨みが出てしまい固くなる)
冷凍の場合は煮立ってから入れる!!
・あさりの殻が開いてから味付けをする(調味料を入れる)
※今回は旨み成分トリプル(あさり・豚バラ肉・煮干し出汁)
煮立ってくるとアクが出るので取り除く


*チャプチェ
◎其々の具材を切る
・玉ねぎは薄切りにする(約5㍉)
・黄パプリカ・赤パプリカ・人参・ニラ(約5㎝の長さ)
※乾燥きくらげ(ぬるま湯で戻す場合)
・ボウルに乾燥きくらげを入れて40℃のぬるま湯を注ぐ
・30分浸けザルに上げて水気をよく切る
☆ぬるま湯の作り方=熱湯1:水2の割合で混ぜると適温になる
・乾燥きくらげは戻してから細かく刻む
※国によって春雨の原料の違いを語ってくださいました
○日本の春雨=(主に馬鈴薯でんぷん)
○中国の春雨=(緑豆でんぷん)
〇韓国の春雨=(サツマイモてんぷん)
・今回はチャプチェなので、韓国春雨を使用
☆モチモチとした食感が他の具材と絡んで美味しい
◎其々の切った野菜を1種類ずつフライパンで炒める
(其々の野菜の触感を合わせるため)
・フライパンに調味料を入れ、茹でた春雨を水気が飛ぶまで炒め
炒めた具材を投入し良く絡め、最後にニラを余熱で混ぜ合わせる
今回の最大のポイントは、鍋・フライパン1つで1つの料理が完成すること!!
時短にもなるし、何と言っても後片付けが簡単、忙しい方達にはもってこいの
有難いレシピです。
先生、ありがとうございます
来月は、毎年3月にお味噌作りをしてましたが...
気候の関係上、今年は2月にお味噌作りをします。
手前味噌を作ってから市販のお味噌は買わなくなりました。
やはり手作りに勝るものはなですね。
今からワクワク
楽しみでしかないです
最後まで読んで頂きまして
ありがとうございました