最後の実習
今日は、三学期最後の実習。と言っても、豪雪で中止になった授業の補講だ。中華で、「エビのチリソース炒め」「牛肉の四川炒め」「ココナッツ団子」の三種類。先生のお店は四川風なので、どのメニューも辛いが、その中でも、一番辛いものらしい。牛肉の方は、四人前で唐辛子六本も使う。最初にじっくりと唐辛子を炒め、その油で牛肉を炒める。豆板醤や甜麺醤、花山椒も使うので、辛さ倍増だ。エビチリの方は、豆板醤だけなので、そんなに辛くないはずだが、もう舌が麻痺して、こちらまで痺れるほど辛く感じる(笑)もう、救いはココナツ団子だが、あっさりしているので、いくらでも食べられる。なかなか印象深いメニューだった。先生も、普段作らないようなメニューを、この学校にいることによってたくさん経験することに意義があると言われる。確かにそうだ。思い返せば、この一年間で見たこともないような料理もたくさん作った。料理の道は奥が深い。明日からは、補習授業だそうで、欠席日数の多い人や、追試がある人たちのための授業だが、幸い引っかからなかったので、しばらくのんびりした休みが続く。