今日はオットがお休みだったので、
映画を観に行く。
 
阿部寛・天海祐希主演の「恋妻家(こいさいか)宮本」だ。
 
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私たちは、阿部寛サン主演であれば必ず観に行く。
カッコいい刑事役から、
カッコ悪いダメ男の役まで、何でもこなせる。
今回は
片えりがかならず飛び出ていて
髪もボサボサで少しだらしなく、
優柔不断で口下手な、
いわゆる少し「ダメ」な中年男。
こういうのやらせたら、ピカイチだ。
端正な顔立ちとのギャップが凄すぎて、
本当におかしい。
 
一番最初のシーンで、
ファミレスでなかなかメニューが決められない阿部サンと、
それを眺める天海サンのシーンが出てくるが、
どこかで見た風景…と思い、
笑ってしまう。
 
どこの夫婦もぶち当たる色々な場面、
悲喜こもごもが描かれているいい映画だ。
 
中学生の二人もいい味出していて、
ウマすぎる。
 
 
 
解説
物語は、様々な家族を描き続けてきた人気作家・重松清の「ファミレス」を原作に、
遊川流の大胆な脚色を加えたもの。
またしても斬新な視点で家族の物語を紡いだ遊川和彦の映画初監督作品には
超豪華キャスト陣が集結。
宮本家の夫・陽平を阿部寛、その妻・美代子を天海祐希。
本作で初の夫婦役を演じる。
他にも、菅野美穂、相武紗季、工藤阿須加、早見あかり、奥貫薫、佐藤二朗、富司純子といった
実力派俳優が脇を固める。
そして、吉田拓郎の名曲「今日までそして明日から」が劇中歌としてだけではなく、
本作の心温まるエンディングを彩る楽曲として使用されている。