神代植物公園
毎日遊び惚けています。3・4月上京の折は、コンサートや美術館巡りや、ちょっとお金のかかるものでしたが、今回はひたすら歩け歩けの健康コースです。本日の神代植物公園は、「ゲゲゲの女房」でおなじみの深大寺のすぐ隣にある植物園です。深大寺の方は何回か行ったことがありますが、ここは初めてです。普段は有料ですが、今日は「みどりの日」なので、無料開放されています。 そのせいか、ここもお隣の深大寺も凄い人出でした。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗園でしたが、戦後、神代緑地として公開された後、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として開園されました。現在約4800種類、10万本・株の樹木が植えられています。昭和59年には大温室が完成し、珍しい熱帯の植物が集められ、冬も花々の鑑賞が出来るようになりました(パンフレットより)今日のメインイベントは、なんといっても沈床式庭園に植えられたバラ(春バラは409品種5,200余本)でしょう。バラ園 その他にも、国際バラ新品種コンクールのための試作品として、世界各国から出品される新品種のバラの数々。 どれも美しく、ずっと見ていても飽きません。大温室 私が今まででみた、どのバラ園より素晴らしかったです!どれだけ写真を撮った事か!実物にはかないませんが、少しでもこの美しさが伝われば…。深大寺は今回行きませんでしたが、帰りのバスからの様子では、どの茶屋も蕎麦屋も長蛇の列で、相当な根性がないと、この暑さの中参ってしまいますね。帰りの駅までのバスも、あまりにも人が多くて、乗せてくれないほどでした。また時間のある時にゆっくり来ましょう。