昨日は、地元のホールでのコンサートに行ってきました。

 

  

 

 

 

平成3年に結成された社会人ギター&マンドリンクラブで、

昨日は第34回の定期演奏会でした。

 

地元のクラブ員の方はもちろん、日本全国の同じようなメンバーが集まり、

とても聞きごたえあるものでした。

 

このクラブの中の少人数の演奏は聞いたことありましたが、

このような本格的なステージは初めて。

 

3部構成で、1部は30人ほどのポピュラー曲中心のプログラム。

2部は少人数のクラシックアンサンブル。

 

 

3部は県内外の賛助メンバーも加わり、60名以上の大編成です。

 

 

マンドリンやギターのアンサンブルに特化した楽譜は観たことがないので、

ポピュラー物はアレンジもオリジナルで編曲されているようです。

 

これだけの人数を束ねて運営していくことは本当に大変だと思いますが、

本当に皆さん楽しそう。

 

最後は、「島根県民の歌」を会場のお客さんと一緒に歌って

2時間のステージは終了しました。

 

 

全部減衰音の楽器ですが、大編成になると、

オーケストラの演奏のような迫力があり、圧巻の演奏でした。

 

たまにはこんな心癒されるコンサートもいいですなあ。