正しくは「骨粗鬆症」「骨粗しょう症」と書くのですが、
暑苦しい漢字なのでカタカナにしてみました。
余計難解だわ。
先日の市民講座のお題でした。
この日も病院の健康管理センターのスタッフが5名来られて、
詳しくお話されました。
健康寿命とか腰痛予防とか、さすが「健康コース」だけあって、
ジジババ街道まっしぐらをちょっとでも回避する講座です。
そもそも、骨粗鬆症の語源を分解すると、
・骨(こつ)=骨
・粗(そ)=粗い
・鬆(しょう)=すが入る、スカスカ
・症(しょう)=病気
そのものずばりの病名ですね。
特に、すが入る、スカスカって!
骨粗しょう症で骨折する人は50歳以上の男性は5人に1人、女性は3人に1人、
現在日本人には1590万人の患者さんがいて、
そのうち治療を向けているのは約20%程度だそう。
島根は人口10万人当たりの100歳以上の人口が155.17人で、ダントツ1位。
なので、当然この病気の人は多いですね。
なりやすい人は「飲酒」「喫煙」「低体重」
「加齢」「閉経」「運動不足」
「遺伝」「骨折歴」「カルシウム不足」などが要因。
誰もがいくつかは思い当たりますね。
書き出すと長いので、端折って、
治療予防に必要なものは「お薬」「食事」「運動」「日光」。
すごく大きく言えば
前回の健康寿命を延ばすことにつながるのですね。
薬で治療ができることは知らなかったので、ちょっと安心しました。
自分の体の中身のことで、自覚症状もない病気らしいので、
日ごろの生活習慣も大事だけど、
骨密度などを測ってもらうのも大切らしいです。
最後に食事についての資料もあり、親切丁寧な講座でした。
勉強になるわ~!
本日の宇治金
ちょっとおいしそうになりました?



