芸能界では、コンビやグループに関係なく、
売れる人はどんどん売り出す方式があるようで。
ご存じ昭和のアイドルグループの「シブがき隊」のメンバーだった
(これを知っている若者はいるのか?)
本木雅弘氏主演の「黒牢城」を観に行きました。

現在放送中のNHK大河と時代的にほぼ同じなので、興味津々です。
そもそも主演の本木氏が演じている荒木村重は、
大河ではトータス松本が演じ、
黒田官兵衛を演じている菅田将暉は大河では竹中半兵衛を演じています。
(大河の黒田官兵衛は倉悠貴)
荒木村重は映画一本作れるほど重要な人物だったことに驚き、
黒田官兵衛は、菅田将暉が演じるとこんなに重いのか…
昔、大河で岡田准一が主役をやっていた時はもっと重かった!
などと、本編とは関係ないことがぐるぐると頭を巡った映画でした。
2026年・第79回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品なので、
立派な作品ではありますが、なんせ長い(2時間半)。
いつ盛り上がるか期待していましたが
個人的には観るのに相当根性がいるかと…。
色々な事件が起き、それを黒田官兵衛がなぞ解きをし、
という感じで見ると面白いです。
