昨日の新聞の記事、個人的にちょっと受けました。

 

 

というのも、ここ最近私もAIに頼ることが多く、

 

①免許更新のハガキがきた

●マイナンバーカード

●マイナンバーカードと免許証の2枚持ち

●従来の免許証のみ

の区別がイマイチわからなくて、AIに相談したばかり。

 

②玄米を炊くときの水加減をgで教えて

③自動車税は、10年、13年を超えた車は税金が高くなるが、

車を買い替えた場合還付されるのか?

 

とか、何かと相談していました。

 

とても短時間で回答してくれるし、なにより親切丁寧。

 

免許更新の件はメリット・デメリットをそれぞれ説明してくれ、

本当によくわかりました。

 

しかし、よく読むと、こういった事務的なお話ではなく、

対人トラブルの相談相手としてAIを選んでいるとのこと。

 

人間関係の問題を公平に判断してほしいとき、

60~70代女性は人間相手は37,3%でAIは47,8%なのだそうで、

同年代の男性は人間が57,0%、AIが25,2%というから驚きです。

 

ちなみに全体では人間が45,8%、AIが36,5%だそう。

 

AIは若い人の専売特許と思っていましたが、

意外と年齢を重ねると、人には腹割って話せないことも増えてくるのかと。

 

全部の判断をゆだねるわけではないと思いますが、

一つの考えとして参考になることも多いでしょうね。

 

同じ日に、こんな記事も

 

 

何かと、話題を提供してくれるAIです。