今月はコンサート三昧です。

 

今日は、地元のコンサートホールでの

神尾真由子さん萩原麻未さんのコンサートに出かけました。

 

 

 

チケット発売すぐに買ったので、前から7番目のいい席。

 

 

神尾さんは2007年にチャイコフスキー国際コンクールで優勝、

バイオリンの部での日本人の優勝は
1990年の諏訪内晶子さん以来とのことで
素晴らしい快挙を達成されました。

 

現在は東京を拠点とされていますが、国内外でご活躍です。

 

萩原さんも2010年にジュネーブ国際コンクールで

日本人として初めて優勝され、

世界中で演奏活動されているすごい方。

 

神尾さんは、BSテレ東土曜朝の

「エンター・ザ・ミュージック」に時々出演され、

学生さんの指導風景や、

自身の演奏場面を解説されていたりするので、

お話も楽しくされます。

 

今日のプログラムは、

1部がヴァイオリンとピアノの組曲、

ヴァイオリンソナタ、と大曲を2曲、緊張感の中あっという間に過ぎ、

2部は聴きなれた硬軟とりまぜた曲を7曲。

アンコールはバッツィーニの「妖精の踊り」とグルックの「メロディー」。

 

 

それぞれが聴きごたえがありました。ピアノも本当に難しそう!

 

2部の「愛のあいさつ」や「ヴォカリーズ」の一音目があまりに美しくて、

ゾワッと鳥肌がたちました。

 

そうかと思えば、「熊蜂の飛行」や「チゴイネルワイゼン」の

スピード感あふれる演奏も難なくこなし、

様々な音色,奏法を使いこなし、

本当にずっと引き込まれるコンサートでした。

 

最後に、少しお話もされ、

「時間がなくて松江の観光ができなくて残念!また呼んでください」、とのこと。

 

ぜひぜひまた来てください!熱烈歓迎です。

 

 

最近の松江の朝焼けです。赤い色が美しい。