今週はありがたいことに1週間休みだったので、

またもや映画鑑賞。

 

 

この映画はキャストさんが内野聖陽と岡田将生、

川栄李奈に小澤征悦、真矢みき皆川猿時等々、

面白くないわけないでしょ!という感じだったので、

速攻観に行くことを決めていました。

 

内容は、「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が、

2016年の韓国ドラマ「元カレは天才詐欺師 38師機動隊」を原作に、

真面目な公務員と天才詐欺師が手を組んで

脱税王から10億円を奪い取るべく奮闘する姿を

活写したクライムドラマ

(犯罪者の道徳的ジレンマに焦点を当てたドラマ)。

 

もう、予想に違わず、本当に面白かったです。

 

「カメラを止めるな」の時のような

大どんでん返しが最後まで続き、

2時間があっという間、

拍手を送りたくなる映画でした。

 

内容はシビアだけど、最後にはスッキリします。

 

内野聖陽さんの演技のふり幅は、

いつみてもすごいです。

 

「きのう何食べた」のケンジさんのような優しい役から、

「臨場」の倉石検視官のようなエッジの効いた役など、

何でもこなせる凄い役者さんですね。

 

この税務署員の役柄も、色々な表現を演じています。

 

岡田将生さんもあんなにハンサムなのに、

2枚目から3枚目まで何でもこなします。

 

この二人がタッグを組んで、実に面白かったですね。

 

 

解説

税務署に勤める真面目な公務員・熊沢二郎は、

天才詐欺師・氷室マコトの巧妙な詐欺に引っかかり大金を騙し取られてしまう。

 

刑事である親友の助けで氷室を探し出す熊沢だったが、

氷室は熊沢に対し、ある提案をする。

 

それは熊沢が追っている権力者を詐欺にはめ、

その権力者が脱税した10億円を徴収するから、

そのかわりに自分を見逃してほしいというものだった。

 

熊沢は犯罪の片棒を担ぐことに戸惑いながらも、

自身のある復讐のため、氷室と組むことを決意。

 

2人はクセ者ぞろいのメンバーによる詐欺師集団

「アングリースクワッド」を結成し、

壮大な税金徴収ミッションに挑む。

(ネットより)

 

これは絶対おススメです!

 

 

 

 

本日のパン。ナン。

とある社食のお手伝いで、グリーンカレー用に30枚も焼きました。いろんな形になったけど、美味しかったです。