昨夜は、今回初めてのジャズライブに出かけました。

 

 

 

 

六本木にある「SatinDollサテンドール」の50周年記念ライブで、

11人のピアニストが連日ソロコンサートを行います。

 

 

昨夜はその第一弾、守屋純子さんと

ゲストのボーカル越智美保代さんのライブでした。

 

 

 

 

守屋さんは秋吉敏子さんに次ぐビッグバンドの女性リーダーで、

守屋さんのバンドとしての演奏は今まで2回ぐらい聴いたことがありますが、

ソロは初めて。

 

 

 

守屋さんはご自身で作曲、編曲もされるので、

半分ぐらいオリジナル曲でしたが、

どの曲も心に沁みる、美しい曲。

 

ボーカルの伴奏に回った時のハーモニーもとても美しかったです。

 

守屋さんも、越智さんもほぼ同年代(60前後?)で、

どちらも大学時代からジャス研サークルに入って頭角を現し、

今なお第一線で活躍されており、

凄くたくましさも感じました。

 

カッコよかったです!

 

さて、この「サテンドール」というお店は、

もともと1974年に、日本のジャズの発祥地といわれる神戸に誕生し、

その後東京に移転、

東京発の「フレンチを提供するライブレストラン」としてスタートし、

銀座、六本木と一等地に拠点を構え、

今年50周年を迎えました。

 

 

お食事もおいしく、昨日は「羊肉と野菜のクスクス」

「4種の前菜盛り合わせ」を頂きましたが、

本当においしかったです。

 

 

 

 

 

今年の新年会もかねて、ちょっとリッチな気分を味わえました。