久し振りに映画館に行きました。
前宣伝の圧が強すぎて!
それにしても、日本映画もここまで進歩したのか~、
どれだけの時間とお金をかけたんだろう、
と感心しまくりです。
大迫力でした。
映画が始まってから終わるまでずっと緊張のし通し、
肩がバキンバキンにこりました。
鈴木亮平さんは、もう医師にしか見えない。
手術シーンもすごいです。
滑舌がいいから、セリフがちゃんとわかる。
杏ちゃんも、久々の映画登場で頑張ってました。
その他の俳優さんもカッコ良かったですよ。
皆さん背が高くて、見栄えする。
観た方の感想も、感動した!
というのが一番多かったですね。
胸に迫る場面もとても多かったです。
でもね…。
危機的状況になると、
必ずタイミングよく助けが来る、
という場面がすごく多くて、
これはヒーローものか?戦隊ものか?
という作りに思えて。
テレビドラマの最初のころ、
喜多見医師(主人公)の妹が、
不慮の事故で亡くなってしまうところがあり、
これはとても意外だったけど、
逆に現実感がありました。
これがあったから
人間は思いもしないところで死んでしまうことがある、
どんな事故に遭遇するかわからない、
だから命を大切に、
というメッセージが伝わったけど。
今回はどんな場面でも絶対に助かってしまう。
火災が発生しているさなかに、緊急手術をする
(それは大変危険!)、
上から物が落ちても、ヒーローはそれを瞬時に手で支える!
非常階段が火の海になっていても、
絶対その中を潜り抜けられる、
爆発寸前でスプリンクラーが回復して作動し鎮火する…
とにかくてんこ盛り!
まあ、これだから観ている方は絶対安心で、
良かった~!という感動を覚えるのですね。
ということで、
とても気持ちよく
映画館を後にすることができました。
本日のパン。シナモンロール。
シナモンの香りは
本当に食欲をそそります。
困ったもんです。


