昨夜は久しぶりに

吉祥寺のSOMETAIMEにて、

JAZZライヴを堪能しました。

 

(どうしても一枚消えない。半分だけです)

 

当日予約にも関わらず、

ラスト2枚のチケットをゲットでき、

ラッキーでした。

 

SOMOTEIMEは1975年開業の老舗で、

吉祥寺の商店街の中にあります。

 

チャージは平均2500円とバカ安で、

お料理もおいしく

Jazz初心者の方でも

気楽に入れる雰囲気があります。

 

4回目来店だというのに、

相変わらずウロウロお店を探す(笑)。

 

昨夜の出演者は、

高橋徹(ds)と東京グルービンハイ

というおじさん4人組です。

 

 

高橋 徹(ds)と東京グルービンハイ
池田 篤(sax)
吉田 桂一(p)
中村 健吾(b)

 

世の中的にはあまりメジャーではないかと思いますが、

その筋では有名な方々で、客席は満席でした。

 

ここのお店は変わった作りで、

狭い店内に目いっぱいテーブルが並べられており、

おまけにほぼ何も見えない

地下席まであります。

 

当日予約なので仕方ないとあきらめておりましたが、

やはり案内されたのはこの地下席。

 

(この下にもぐってます)

 

だけど、隣のテーブルは

出演者の控え席になっているので、

メンバーの世間話やミーティングなども

しっかり聞こえてきます。

 

有名人の出演者なら、

願ってもない席でしょうが、

おじさん4人組なので、

誰もサインを求めるのでもなく、

ただひたすら開演時間を待つのみ。

 

一部は出演者の演奏の様子もほぼ見えないので、

生のBGMだと思って飲み食いする、という感じです。

 

一部が終わると、なんと

帰ってしまう人もいるし、

新たに入ってくる人もいる。

ここが普通のライブハウスと

ちょっと違う所でしょうか?

 

お店の人が、融通を聞かせてくれて、

地下脱出に成功し、

二部はちゃんと出演者が見える席で聴く事が出来ました。

やはり当たり前ですが、聴く方の集中力も全然違いました。

 

 

 

何といっても身近で

本物の演奏が聴けるのは、ありがたいことです。

 

当日に、どこのライブハウスに行こうか、

なんて検討できるのも都会の良さですね。

 

(夜の吉祥寺は静か)

 

 

 

本日のスイーツ。ミルクレープ。

久しぶりなので、クレープを薄く焼きすぎてしまい、

恐ろしいほどの枚数できました。

貧乏性なので、全部使ったら、

ほぼバームクーヘンになってしまいました(笑)