「ことりっぷ」という東京ガイドブックを眺めていたら

「ここ数年、東京のバルが少しずつだけど楽しい変化がおこっている。」
「バル=スペイン風にこだわらない、店主が美味しいと思う食べ物、気軽にたっぷり飲めるワインをそろえ、30種以上のメニューが全て400円。」
「イタリア、スペイン、フランス料理がアレンジされている」
「ちょっとそこまで、小さなバルへ~」
「スペインのバルのように、地域の人が毎日立ち寄れる場を」
などとという字が躍っている。
しかし、上手に文章造りますね。さすがプロ!
ということで、この紹介文につられて、さっそくこのお店へ。

本当に間口の狭い小さなお店で、お客さんは12,3名も入ればいっぱいだ。
みな、なじみのお客さんか、親しそうに話している。
メニューが頼みやすい量なので、次々頼んでしまう。
チーズ盛り合わせ パテドカンパーニュ トマトの丸ごとマリネ

豚すね肉黒ビール煮込み サバのタルト 自家製鴨のスモーク

牛ひき肉・マッシュポテト (バニラアイス・エスプレッソ)
オーブン焼き アフォガード 本日のワイン

それぞれは小さなカップだが、かなりお腹いっぱいになった。
ちょっとだけ飲んで、すぐ去っていく人たちもいて
本当に気軽に立ち寄れるバル!でした。
