また一日遅れの日記(5月4日)。
 
私が今回東京に来るにあたって買ったガイドブックは
「るるぶ」でも「マップル」でも「じゃらん」でもなく、この本!
 
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観光+歴史+風景がメインで
1コース徒歩3時間以内の「おさんぽ旅」の本だ。
 
半日で一つのコースが歩けるようになっていて、36コースもある。
そのコースに従って歩いてみた。
 
神楽坂は以前も行ったが、何の予備知識もなく行ったので、
ただ中心の通りを歩いただけだった。
なんかきっと面白いところがあるはずだと思い、再挑戦する。
 
歩く距離3,5㎞、時間1時間のコースだ。
 
神楽坂は,人出はすごいのに、車は信じられないぐらいガラガラだ。
 
一番初めに行った東京理科大学近代科学資料館
平日しか開いていないそうで、残念。
江戸時代の計算用算木や算盤から機械式計算機、
最新パソコンまで展示してあるそうで見たかったが…。
 
「春の海」の作曲家である盲目の筝曲家・宮城道雄記念館も休館。
こういう所は、開けて頂きたかった。
 
 
  ガラガラの道路            かくれんぼ横丁          毘沙門天
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  宮城道雄記念館        赤城神社               筑土八幡神社
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中心の神楽坂通りは言うまでもなく、観光客で大変にぎわっていた。
ちょっとマニアックなコースで、一味違う神楽坂を堪能できた。
 
特に「かくれんぼ横丁」は狭い路地に坂道、階段も入り組み
まるで迷路のようになっていて、探しながら歩くのが面白い。
 
地図を見ながら歩くのも、すごく頭を使って
少しは「地図が読める女」になったかもしれない。