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ジャズサックスプレーヤーのT.Hさんが、先週お忍びで、神話の国出雲地方に遊びに来られた。

2年前の子供バンドのゲストとして、大変お世話になっていたので、
お忍びと言われたが、暑苦しいほどのおもてなしをさせていただいた。

サックスを持たない旅行は、ほぼ初めと言われるだけあって、右も左もわからない状態(笑)。
さすが常人とは違う!!

2年前に来たときの、自然の美しさが忘れられない、とのことで、
作られた観光地ではなく、自然と神社が見たいと言われるので、
川の源流と、最近パワースポットと呼ばれる神社を巡った。


古事記にも書かれている斐伊川の源流、出雲大社、
そして江原啓之さんが「神社紀行」でも、
霊力のある聖地として紹介されたことで有名になった須佐神社を訪れた。

須佐神社は、日本神話に登場する須佐之男命(スサノオノミコト)
を祭ってあり、
市街地から30分ぐらい山の中に入った静かなところにあり、
緑に囲まれた荘厳な雰囲気、そして冷気が漂う、霊験新たかという感じのところだ。

出雲大社と同じ大社造りと呼ばれる社の後ろには、
樹齢1200年以上の杉の大木がある。

社の上だけに雲が急にかかったりして、何か不思議な気持ちになった。
日本一のパワースポットとテレビや雑誌で紹介され注目を集めている。

夜は、ささやかながら地元メシで宴会をした。


翌日は、違う案内人で、出雲大社の先にある日御碕神社(ヒノミサキジンジャ)に行かれたら、
さすがに、霊気に負けて、急に胸が苦しくなり、過呼吸になり、
車は正面衝突しそうになるし、ちょっと怖くなった、と言われた。

日御碕神社も神話に出てくる二人の神様(須佐之男命、姉の天照大神(アマテラスオオミカミ))を祭り、
厄除けや縁結びをご利益とした神社。

T氏は元々霊感が強いようなので、色々肩に背負って連れて帰られなければいいが(笑)


しかし、田舎人の接待は、パワースポットより、パワーがあったかもしれない


写真は須佐神社