第3章 君はまるであの花のようで | 好きになるこの瞬間を

好きになるこの瞬間を

だんだん知ってしまう
         自分の気持ち 

          『キミが好きです』

     この瞬間          恋に落ちた

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なず「マイボー‼︎」

コロコロ-

ひか(いそがし…)

なず「待っ…」

ガッ-

通りすがりの人・なず
「!?」

ボールはガラスめがけて蹴られた

なず(ギャーーーーー)

ガラッ-

パンッ

直「セーフ!」

うそ

うそでしょ?

直「ウィンドウオープニングキャッチ…って」

なんでここに

直センパイがいるの?

直「なっなず⁉︎」

なず「は、は、は、はい!お久しぶりです!この高校だったんですね‼︎」

びっくりした!

びっくりした‼︎

直「んだよなずー。また俺の後輩かー」

なず「ははは…」

直センパイは

中学ん時に好きだった人

また会っちゃうなんて

直「すげーなぁ」

なず「…?」

直「ちょっと見ない間にキレイになったな」


                      「なず」

あぁ

神様は

なんて  残酷なことを

もう好きになりたくはないのに