なず(バスケかぁ…)
私が中学ん時
私が好きだった人も
バスケ部のセンパイだった
ザァ-
なず「わぁっ」
出会ったのは中学の入学式
なず「あ~…。私のタオルが…」
ひか「…」
なず(何やってんだ私)
?「危ない‼︎」
ズダダダダッ-
ズサぁ-
?「セーフ!」
なず「…」
?「ひゃー♪スライディング☆キャッチ成功~」
直「ほい。汚れなくてよかったな」
出会った瞬間
好きになってしまった
カァァ-
なず(自分は泥だらけなのに…)
でも あとで後悔したんだ
直「雛」
センパイには
彼女がいたから
雛「なず。コッチコッチ」
なず「!」
マネの雛センパイ
雛「さっきつき指したでしょ?
冷やしてテーピングしよ?ね?」
とても
敵う相手じゃなかったから
?「…ず…なず前‼︎」
ピタッ-
なず「……セーフ」
ひか「…」
まだだからさ
次は報われる恋がしたいんだよ
