今朝犬たちと散歩していると、どこからか良いニオイ。
これはホットケーキを焼くニオイ!
ホットケーキを焼くニオイは子供の頃を思い出します。
子供の頃、年に何度かの楽しみだったのですが、わざわざ遊び着から着替えて(いわゆる、よそ行きの服)バスで天満屋百貨店に行き、屋上の遊園地で遊んでから大食堂で「ホットケーキ」を食べる。
これが僕の幸せな時間であったことは良く覚えている。
マーガリンだったかバターだったかを2枚のケーキで挟んで、少し溶かしてからケーキ全体に塗って、小さな容器に入ったシロップを全部たっぷりとかけナイフで切って食べる。
クリスマスケーキなどの習慣も無い頃だったので、ホットケーキが一番の贅沢なお菓子だった様に思います。
その頃学校のウサギだとか、アヒルだとかの飼育係をよくしていた様に覚えていて、動物が好きで動物に関わる仕事に興味があったようにも覚えています。
そう考えると、こうして犬たちと一緒の時は心休まるのは潜在的に子供の頃の想いがあってのことかもしれない。
人の未来は潜在意識に眠っているのだろう。
常にポジティブに生きたいですね。
