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今日の英語です。

(このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。)


① I am regretful for the mistake.


「私は、その誤りに対して、後悔でいっぱいである。」
⇒「私は、その誤りを悔やんでいる。」


「regretful」は、辞書には、
「残念そうな」←名詞を修飾する訳
「悔やんで」「悲しんで」「遺憾に思って」←補語になる訳
とあります。


「regret」はもちろん、
他動詞で「後悔する」
名詞で「後悔」
と言う意味です。


その形容詞語として理解し、
「ful」がついているので、
「後悔でいっぱいの」
という訳で覚えておくのがおすすめです。
(理由を再度、あとで説明します。)

② It is regrettable that he died so young.
「彼がそんなに若くして死んだことは、後悔にするに値する。」
⇒「彼がそんなに若くして死んだことは、残念である。」


こんどは、「regret」に「able」がついています。
「able」はもちろん、「可能な」という意味ですから、
「regrettable」は、
「後悔することが可能な」という意味になります。

たとえば、
「regrettable case」
⇒(みんなが)「後悔することが可能な事件」
⇒「後悔に値する事件」

辞書には、
「regrettable」
=「残念な」「気の毒な」「悲しむべき」「痛ましい」
などの訳があります。


なぜ、「今日の英語」では、
「regretful」=「後悔でいっぱいの」
「regrettable」=「後悔に値する」
と覚えるかと言うと、
「regretful」は、
「人」を修飾し、「人」の補語になる(今日の例文①)
のに対して、
「regrettable」は、
「もの・こと」を修飾し、「もの・こと」の補語になる(今日の例文②)
ことが、訳によって示せるからです。


形容詞
regretful
regrettable(tが二つですよ)
今夜、覚えてしまいましょう。