西表島で育った社長のブログ

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株式会社日本駐車場サービスの社長ブログ

まもなく衆議院選挙が行われます。

 

僕は若い頃から、選挙にはできるだけ欠かさず行くようにしています。

 

政治的な立場としては保守寄りなので、自民党に投票することが多いですが、これまでには維新の会や共産党に投票したこともありました。(共産党に投票したのは自民党へお灸をすえる意味合いでした)

 

今回の選挙では、自民党に投票する予定です。

 

 

ここ数年、「若者の政治離れ」がよく話題になります。

 

実際、若年層の投票率は高齢世代と比べると低い水準が続いてきました。

 

ただ最近は、少しずつ状況が変わりつつあるようにも見えます。

 

世論調査を見ると、若い世代の政治への関心は以前より高まっており、「投票したい」と考えている人の割合も増えてきているそうです。

 

実際の投票率はまだ十分とは言えませんが、少なくとも「全く関心がない」という時代ではなくなってきているのではないでしょうか。

 

また、最近の調査では、若い世代ほど現政権や保守系の政策を評価しているという結果も見られます。

 

もしデータ通りに若い人たちが投票所に足を運ぶようになれば、選挙結果に大きな影響を与える可能性もありそうです。

 

ただ、どの政党が勝つか以上に大切なのは、若い世代が選挙に参加することそのものだと思います。

 

投票率が上がれば、政治はより多くの世代の声を反映せざるを得なくなります。

 

結果がどうなるにせよ、若い人たちが選挙に行く流れが今後も続いていくことを願っています。

 

おわり

独立起業してから20年が経ちました。

 

長かったようにも思いますし、短かったような気もします。

 

20年間ですから色んなことがありました。

 

(圧倒的に辛いことが多いのですが...)

 

でも「何とか生き延びた...」というのが一番の感想です。

 

ここまで来れたことについて社員と家族に感謝しています。

 

特に社員には恵まれたと思います。

 

現社員はほんとうによくやってくれています。

 

いま決算の準備をしているのですが売上・利益とも過去最高になりそうです。

 

(コロナ禍の反動もあるので楽観はできませんが)

 

本当にありがたいです。

 

 

少子高齢化・人口減少・自動運転・シェアリングエコノミー etc

 

いわゆる時間貸駐車場の需要はどんどん減っていく見込みです。

 

それでも何とか生き抜いていかなければなりません。

 

ネット上では天才経営者たちが次々に新しいビジネスを始めています。

 

いつも羨ましく眺めています。

 

自分にはそういう才がありませんが、よさそうなビジネスをみつけたら真似しようとアンテナは張っています。

 

我が社には30代の社員もいます、まだまだ会社はたたみません。

 

全社一丸となりしぶとく商いを続けてまいります。

ここ10年、1年に1回くらいのペースで海外旅行に出かけています。

 

昨年はホーチミンに行きました。

 

メンバー全員30年近く付き合いのある気心の知れた人達です。

 

僕がサラリーマン時代に仕事を通して親しくなった人たちです。

 

僕以外は皆サラリーマンですが大会社の幹部になっています。

 

人間性がよくて仕事もできる素晴らしい人達です。(本当にそう思っています)

 

サラリーマン時代に仲良くなって、独立してからも色々応援してくれています。

 

本当に感謝しています。(書きながら涙が出そうになってきました...)

 

 

旅行に行くことになったきっかけは、そのうちの一人がベトナム南部の大きな開発のプロジェク

 

トリーダー(現地法人社長)になったことです。

 

彼を訪ねて6人でホーチミンに行きました。

 

開発の現場を見学させてもらったり、市内を観光したりしました。

 

特に印象が強く残っているのは戦争証跡博物館です。

 

戦争の残酷さ、悲惨さが脳裏に焼き付いています。

 

その他に印象が強く残っていることは「活気」です。

 

若い人が多い上に、下を見て疲れた顔で歩いている人を見かけませんでした。

 

目をキラキラさせながら希望に満ちた人生を楽しんでいる様に感じました。

 

高度成長期の日本もこんな感じだったのかな?と羨ましく思いました。

 

 

その旅行があまりにも楽しかったので定例化しました。

 

行った順番ははっきり覚えていませんが、シンガポール、タイ、ハノイ(ベトナム)、

 

マレーシア、カンボジア、インドネシアに行きました。

 

コロナ禍の時は沖縄や北海道に行ってましたが、2年前に海外旅行を復活させました。

 

そして昨秋、10年ぶりにホーチミンに行った次第です。

 

10年で大きく変わっていました。

 

10年前、完成済みの超高層ビルは1棟だけでした。

 

車もとても少なくバイクだらけでした。ものすごい数のバイクでした。

 

若くてハンサムなガイドさんによる「Hondaに乗っているとモテる」という話も懐かしい

 

です。

 

今回行って驚きました。

 

中心部は超高層ビルが林立し、車がたくさん走っていました。ベンツもよく見かけました。

 

10年前のあの活気と熱量が物質化したような感覚におそわれました。

 

もちろん目に見える形で貧富の差も垣間見ました。

 

それでもやっぱり羨ましく思いました。

 

僕がもっと若かったら日本を脱出して住みたいとすら思いました。

 

今後の益々の発展に期待しています。

 

また10年後に行ってみたいと思います。

 

おわり