まもなく衆議院選挙が行われます。
僕は若い頃から、選挙にはできるだけ欠かさず行くようにしています。
政治的な立場としては保守寄りなので、自民党に投票することが多いですが、これまでには維新の会や共産党に投票したこともありました。(共産党に投票したのは自民党へお灸をすえる意味合いでした)
今回の選挙では、自民党に投票する予定です。
*
ここ数年、「若者の政治離れ」がよく話題になります。
実際、若年層の投票率は高齢世代と比べると低い水準が続いてきました。
ただ最近は、少しずつ状況が変わりつつあるようにも見えます。
世論調査を見ると、若い世代の政治への関心は以前より高まっており、「投票したい」と考えている人の割合も増えてきているそうです。
実際の投票率はまだ十分とは言えませんが、少なくとも「全く関心がない」という時代ではなくなってきているのではないでしょうか。
また、最近の調査では、若い世代ほど現政権や保守系の政策を評価しているという結果も見られます。
もしデータ通りに若い人たちが投票所に足を運ぶようになれば、選挙結果に大きな影響を与える可能性もありそうです。
ただ、どの政党が勝つか以上に大切なのは、若い世代が選挙に参加することそのものだと思います。
投票率が上がれば、政治はより多くの世代の声を反映せざるを得なくなります。
結果がどうなるにせよ、若い人たちが選挙に行く流れが今後も続いていくことを願っています。
おわり