6合目辺りから下りの続きです。この案内から行者谷方向へ向かいます。



 このコースは少し距離が長いようで登山者が少なく静かです。すっかり日差しが戻り紅葉の中を歩いて降ります。



 しばらく下ると賽の河原と呼ばれるガレバに到着。北壁と太陽のダイナミックな景色に感じます。



 この辺りから傾斜が緩くなり遊歩道のようになります。雰囲気を動画でどうぞ。


 

 進むと大神山神社に到着。観光客が一気に増えます。



 長い石畳の参道を下っていくのですが、凹凸があってかなり歩きにくいです。



 参道の途中から逸れて寂静山へ。少し登れば山頂で案内看板があります。


  ここからも北壁を眺められるようになっています。



  看板に書いてあった金蓮塔なるもの。



 そのまま歩いて近くの山へ向かいます。鎮魂地蔵なるものが…何を鎮めておられる?



  進んで車道に出ると目の前は大山スキー場。そのずっと昔にスキーに来たことを思い出します。この案内看板にある豪円山を目指します。



  まあまあキツイ坂を上り最後は笹をかき分け進みます。



  豪円山の頂上は藪です。景色もあまり望めませんので、すぐに引き返しまして。



 途中にある今は使っていないだろうと思われるスキージャンプ台に立ちます。これ飛ぶってやっぱ怖いよね。



  下りまして途中にある、のろし台からの景色がなかなか良かったです。



  スマホ撮影は逆光で大山裾野の紅葉が暗くなりますけど、実際は明るく鮮やかな紅葉が見られます。



  今日の予定箇所終了で一旦駐車場へ戻り荷物を降ろして大山寺へもお参り。



  時間があるので、車で観光をします。大山まきばみるくの里前を通ると、めっちゃ映えスポットでした。



  地蔵滝の泉なる水汲み場へ行ってみると、小川ですよ。伊勢湾台風の豪雨で滝が崩れたと看板に。成分表には沸かして飲んでとありましたので、持ち帰りコーヒー用に。



  近くの赤松展望台へ寄りましたが、目の前の木々であまり見えませぬ。



  登るついでに、米子市内の米子城跡。さすがに足が重い。一番上は広場のようになっています。



  城壁である石垣の隅に立ちますと米子市内が一望できます。



  楽しみにしてたソロ打ち上げ。やたらといいコメントが多い、地元資本らしき居酒屋に行ってみました。



  さあビール中ジョッキで喉をならすぞ〜 あれっ、めっちゃ小さい。500の缶より低くてこれで800円近くはちょっとねぇ。



 名物と書かれた一本白ねぎ焼き…これも600円近く。



  ビールは諦め地元日本酒の千代むすび1100円程。辛口とあったけど、辛さが足らない。



 のどぐろの刺身がなかったので、大山地鳥の天ぷら800円程。さくっと揚っているけど、鶏肉はちょっと固く感じます。後ほど仕入れた情報ですと、地元民はランチ利用がメインですと。店選び失敗でした。お腹が張らないので牛丼食べて帰りました。



  では本日の記録です。


 高度は見ての通り、ずっとのぼりが続きます。