忘れていたころに届く運転免許証の更新のお知らせ。このお知らせは公安委員会(警察)の委託事業なので、安全運転協会費を払わなくても届きます。はがきの表には今の免許証は没収すると、言葉柔らかく書いてあります。個人の所有物を没収するとは警察権力の横暴でしょうか?それとも詐欺に悪用されない予防なでしょうか?



 一応ずっと取得時のものからコレクションしていたけど…。ずっと残してたなんて変な人ですよね。今回で途切れてしまうので、この機会に処分しようか。 


 マイナンバーとの連携も可能なので、今回はマイナ免許証のみにしようと決めました。わかりにくい説明を読み解くと、更新時にマイナ連携する場合は、オンライン講習にはならないらしい。講習をオンラインにしても視力検査が必要なんで、結局は警察か免許センターへ出向く必要があるようです。


 では、更新手続きに。受付でICリーダーに免許証をかざす…えっ、免許証にICチップ埋め込まれてたの。知らなかった~。マイナ連携するので別のリーダーでマイナンバーカードもかざし、出力される伝票を持って視力検査。画像はイメージです。



 料金所で手数料を払って県の証紙を受け取り名前を記入。もちろん協会費は拒否します。

 別の窓口で受付票を受け取り写真撮影。マイナ免許証を選択したのに、顔写真を撮影するのは恐らく警察のデータベースに登録されるのね。


 あとは30分の更新講習を受けて、今までの免許証希望者は講義室で新しい免許証の交付を。マイナ連携者は、別窓口で「この内容で登録します」との確認用紙を受け取り。再び一番最初のICリーダーへマイナンバーカードをかざし、設定した長いパスワードを入力して連携完了。翌々日にはアプリで確認できるとか。もちろん免許証は無しです。



 今回の優良講習受講者は50~60人ほどいたけど、マイナ連携は10人ほど。その中でも従来の免許証との併用が多いらしい。これで財布の中からカードが1枚減るかと思いましたが、アプリでは免許証の代わりにならずマイナカードが必要だって。これって連携する意味がある?まあ手数料は安くなるけどね。


 イラストはネットのフリー素材やチャッピーに作ってもらったものてす。