二日目は米子市の弓ヶ浜駐車場からスタートです。お天気は曇り空ですが、ほぼ風がないのがありがたい。



 本日は鳥取県のサイクリングコースの中から弓ヶ浜と中海を組み合わせて走ってみます。画像はネットより拝借。



 今回自転車の前のギアの小さい方を楕円形のものに変更してみました(まあまあお高かった)。坂道の踏み心地はさてどうかなぁ。



 では出発。海岸に整備されたサイクリングコースを走ります。青空でないのが残念。



 道端に初めて見る花が!後で調べるとアツバキミガヨランではなかろうかと思われます。隣にも咲いてますね。



 境港方向へ走ってまして、小高い丘の公園に山陰地方最初の灯台である境港灯台の復元されたものが設置されてます。右奥に見えるトラス作りの橋は、境水道大橋。めっちゃ高いところを通ってます。



 JRの駅の方向へ走るとこのあたりは漁港のようです。コンテナが大量に積んでいる船はカニでしょうか?大量のLEDランプを付けたイカ釣り漁船と思われるのもありました。高知では見られない船です。



 JR境港駅には鬼太郎の大きな絵が掲げてありました。



 水木しげるロードにある妖怪神社。右手には目玉おやじがあります。



 この目玉おやじ、回るんですよ~目玉だけが。シュールでしょ。



 握手ができるねずみ男。



 では中海側へ移動しまして、鳥取県と島根県の江島をつなぐ江島大橋を渡ります。まあまあ高いとこまで登りました。先に広がるのは中海の一部。楕円のギアは負荷がかかってないときは変な踏み心地でしたが、しっかりこぐと丸いギアと変わりないです。



 先ほどの写真の突き当りから振り返って橋をズームで撮影すると、ダイハツのCMで有名になったべたふみ坂だったんですよ。



 この先は大根島を経て松江方向に進みます。大橋川沿いを走っていると、矢田の渡しがあります。対岸への有料渡し舟だったようですが、今はクルーズのみだそうです。



 上流の橋を経由して対岸へ周ると、中州にある手間天神社。どう見ても船でしか渡れそうにないです。



 サイクリングコースは、この先干拓地に広がる畑の長い直線を走ることに。少し風が吹き始めてキャベツを見ながら走っても次々キャベツが出てきます。景色が変わらずちょっと辛い。



 干拓地の途中にある橋から中海を眺めますが、広いね。左手の陸地は通ってきた大根島らしい。



 干拓地は吹きっさらしで公園もコンビニもないので嫌になります。予定より早めにこのコースを切り上げて少し山手へ向かいます。安来市の白鳥ロードを走り山越えです。電柱の支線に絡みついたツタが向かい合った怪獣みたいです。



 山を越え鳥取県に戻り南部町の畑の中にブロッコリー神社があります。確かに似てますよね。



 反対側から見ると鳥居があって神社であることがわかります。



 午後2時を過ぎると気温下がり始めるので米子市内へ引き返します。米子駅へ着くといつのまにか風がかなり強くなっています。米子駅の一角にある銀河鉄道のオブジェ。松本零士の999ではなく山陰鉄道発祥の地と宮沢賢治の銀河鉄道の夜を合わせたものらしい。宮沢賢治はは岩手県…まあ創作ですし。



 近くの町中にある深田氏庭園。無料で鑑賞できるようですが、風が強くなってきたので門の格子からちらっとのぞいて退散。



 出発地点へ戻るため外海側へ走ります。皆生温泉近くのロマンチストの丘なる小さな公園に立つ変な像。もう強風で寒いです。



 皆生温泉のホテル群の前を走るサイクリングロード。波が消波ブロックで砕け潮が飛んできます。もう早く帰りたいけど、ここからそこそこ長い。



 スタート地点の弓ヶ浜。海が荒れてます。朝は優しかったのに~。ゆっくり皆生温泉にでもと出発前は思ってましたが、寒かったのと疲れもありチャリを積んで速攻帰りましたとさ。



 本日の記録です。このサイクリングコース案内が大きな分岐ぐらいにしか無く、あちこちで止まって地図を確認しないとわからなくなるので時間がかかります。



 ここのところ、出かけたり家では畑をしてりと忙しくて疲労が溜まっていたようで、日曜にさつまいもを掘っていると腰痛で動けなくなり…。ようやくまあまあ動けるぐらいに。ストレッチ不足でしたね。