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自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ

東京世田谷にあるフランス料理教室です。
教室の案内のほか自宅で作れるフランス料理のレシピをご紹介!今は休止しています。

フォン・ド・ヴォーは、子牛の骨から出しを取るフォン(出し)です
普段は、子牛
の骨は手間と時間がかかるため、市販の出しを使うのですが
今回レッスン用にお家で出しを取りました^^


フォン・ド・ヴォーの出しのポイント
•できるだけ子牛の骨を使うこと(大人のは味が濃く出るため)
•骨は最初高温で焼き、焼き色が付いたら低温にして中まで香ばしく焼くこと。
高温で表面だけ焼くやり方は、後から生臭くなる原因になる。

フォンを取る出しのレシピ(完成で4リットル程度)
牛の骨(はし、げんこつ、すね)各1kg
牛すじ 1kg
テール 1kg
人参 250g
にんにく(皮つき) 50g
玉ねぎ 250g
トマト(中3個) 500g
トマトペースト 50g
水 鍋にいっぱい最初5リットル~10リットル

ブーケガルニ(凧糸で結わく)
長ネギ 8cm
パセリ、セルフィユ、タイム、ローリエ 各少々


1、骨はオーブンで200度で最初高温で焼き、色がついたら150度に落として30分~1時間低温で
骨の香りが香ばしくなるまでカリッと焼く。


2、野菜は大きめにカットして、180度のオーブンで20分間焼き色が付くまで焼く。


3、鍋に野菜、ブーケガルニと骨を入れ、水を入れて弱火で煮込む。量が減ったら水を入れたす。


4、5時間程度煮込んでどろっとしたら、漉して、一旦冷ます。
再び火をかけ、沸騰したら水とき片栗粉で少々とろみを加えたら完成。


フォンは、冷凍して保存が可能です。
このフォンが、シチューやソースなど幅広いレシピの基本になるのです。
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今年のクリスマスに生徒さまから頂いたリース。
クリスマス終わってしまいましたが、とっても素敵なのでしばらく飾っておこうー!


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/hiro9673
常連の生徒さんに今年もローストビーフのお歳暮の注文を受け付けてました。
今日は焼き上げと発送!
よろこんでくれると良いなあ(^ ^)
みなさま良いクリスマスを!
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私の父は鹿児島県志布志市生まれです。
私は人生で3回くらいしか行った事ありませんが、この間、志布志市が鹿児島県の特産品を使ったテーマでスイーツコンテストをやっていました!これは、と父と二人でコソッとコンテストに参加してみました。
もし、来年何か賞でも取れたらご報告しますね!
ちなみに私が作ったスイーツはこれ。
金柑とさつまいもクリームチーズが好きなので
パウンドケーキです!
さつまいもとクリームチーズはなかなか相性が良かったです。隠し味にコショウを効かせたのがポイント。私が素材を考えて、分量計算は父と親子の合作です(^ ^)
どーなることやら
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