土曜日の午後
家でくつろいでいると
玄関のドアが開く音が
雪崩れ込んできたのは
ちびっこタイフーン1号2号3号
プラス パパ
二期制になり 通知表が2回になった。
前日もらった通知表を見せにやってきたのだ。
ちびっこタイフーン3号は
「ばあばー これ けいけいの とらっくだよー」
(と、姉の きよか の 通訳でわかったのだが)
と、親戚のおばちゃんが クレーンゲームでゲットした ラジコンの車を得意そうに見せている。
タイフーンたちは こちらに行ってきたのだそうだ。

こはる の 自由研究 が選ばれて 展示されているそうだ。
なんだ、早く教えてよ。
土曜日なら行かれたのに。
日曜日は 振替レッスンや ハートグローバルイベントで忙しいけど 時間をやりくりして出かけることにした。
ふわっふわの玉子焼きは どうしたら作れるのか。
ママが作る ふわっふわのオムライスが大好きな こはる。
自分でも作ってみたのね。
小中学生の自由研究 思っていた以上に優れた物でした。
例えば
ある男の子は 三年間通しての雲の研究
気象予報士になれるんじゃないだろうか。
ある女の子は お菓子をこぼしていたことをおかあさんに叱られ アリが寄ってくるよ!と言われたことがきっかけで してみようと思った アリの研究。
サッカーのクラブチームに所属している男の子は ボールによってキックで飛ぶ距離が違うことに気づき 空気の入り具合で飛びかたを調べた。
普通なら 通りすぎてしまうようなこと、
なぜだろう、知りたいな、から 研究が始まる。
感心しました。
うちの教室の生徒さんも 4人選ばれていました。

