「持久走 の 練習、何位だったでしょ?」
こはるが聞いてきたのは月曜日。
昨年は 25位だったそうだ。
何位だったでしょ?
というからには、順位は 上がってるのだろう。
「20位」
「ブッブー」
あまり急激に上げてもいけない。
行きつ戻りつ。
「40位」
「ぜんぜーんちがう!」
いくつかやり取りをして、
「え?わからない。教えてー」
「3位でした!」
3位、それはすごい!
大躍進だね。
本番は金曜日だという。
じゃあ、見に行くね。
木曜日。
夫Kevin の誕生日。
プレゼントを持って現れた次男一家。
次男が言うには
「二年生が明日から学年閉鎖。だから持久走大会は延期」
なんですと!
パパとママは仕事だから、こはるはどうする? うちに来てもいいよ。
来るそうです。
いいなー、きよかもくるそうです。
けいとはひとりでこども園ね。
金曜日は何かと忙しい。
新聞屋さん二軒まわり、折り込み依頼。
学童クラブに チラシ配布のお願い。
まあ、なんとかなる。
夜最後のレッスンをしていたら、
次男からライン。
こはる、発熱。
わ、やられたか!
みんなにうつらないといいけれど。
こはると話しているとき、
「今は二階で寝てるの?」
と聞いたら
「ちがうよ、下で寝てるよ」
二階は、うつる病気にかかったときに寝る部屋だよ。
ああ、隔離病棟なのね。
引っ越し早々 コロナだったしね。
また二階で寝るのかな。
今年は、インフルエンザに始まりインフルエンザで終わる。
もうもらいたくないから会わないよ。
