昨日は 石田勝紀先生 の ママカフェ に 参加しました。
参加者は 11名。
子育て真最中 の おかあさん が 中心です。
わたしが入ると ババカフェ に なってしまうので躊躇しましたが やはり 参加してしまいました。
場所は 熊本市内 上乃裏通り
もともとは 山鹿にあった 古い蔵 だった建物です。約30年前に移築しお店をオープンさせました。
石田先生から 本日のテーマ の お話があり
そのあと ひとりずつ 感想や 相談事を話しました。
わたしは 席の関係で トップバッター でした。
こどものボキャブラリーに関することをおはなししました。
わたしくらいの年齢 キャリア になると
息子ふたりは もう30代ですし、
生徒さんに関することにしても
まあ ひと通り経験していて
こんなときは こうすればよい
というのが たいていわかります。
ですから こういう席に出席して 改めて 自分の悩みや相談事を考えると
「あれ? ないなあ。」
それでは 参加した意味がないかというと そういうわけでもなく。
わたしは 会のあいだ 何をしていたかというと
ママたちの相談が どんな内容なのか
それに対し 石田先生は どのように返しているのか、そのひとつひとつを 事細かに 観察していたのです。
それは なにも 意志的にしていたわけではなく、
気づいたら そうしていた と いいますか。
そして、口を挟みたくて うずうずしていました。
ママカフェ の 限界は
2時間という限られた時間
そして、石田先生のママカフェは 参加者が10名前後ですので 口を挟む余裕がないということです。
本当は 6名くらいまでが理想的でしょうが
石田先生の人気から考えるとそれはありえないことです。
昨年7月に 地元 山鹿 で ママカフェをしてからずっとしていないな。
ティーチャーズカフェ を
山鹿でするのもいいかもな。
山鹿には 癒しの場がたくさんある。
熊本市内辺りからでも 来てもらうだけでも
まずは癒しになるものな。
(言い忘れましたが、わたしは 認定ファシリテーター なのです。)
ママカフェ に 参加しながら
そんなことをずっと考えていた わたし でした。
石田先生 ありがとうございました。
次回もまた おじゃましたいと思います。


