ちらしの裏のヒロ -27ページ目

ちらしの裏のヒロ

そのとき思ったことをつらつら書いていきます
日記ではありません
現在ストリートビューに興味あり

最近は忙しくなってなかなか更新できないですが
のんびりマイペースでいきます。

以前書いたように10月にストリートビューの追加が行われました
北海道の旭川市、名古屋市、岐阜市、長崎市、佐世保市、それに沖縄や奄美などの島々が追加されました
今までのエリアとの互換性なんでしょうか、それとも撮影車の問題なのでしょうか
残念ながら高画質モードではないんですがそれでも今まで見られなかった場所も増えてきて
楽しみも倍増です。

今回の目玉として施設の中のストリートビューが追加されました
旭山動物園や札幌ドーム、ハウステンボスなどです
ほとんどは北海道札幌中心なのでその他のエリアも順次追加されていくのでしょうか

成田のスカイウェイカントリークラブだけが???ですが
まあこういうのもありかなと。

実はそれよりも今回「カナダ」と「チェコ」が追加されました
こちらは高画質モードで見られるみたいなのでオススメです。

ああ、でもいつになったらハワイが追加されるんでしょうか
観光客だらけなので難しいんでしょうかね
撮影車はかなり前に目撃されているので撮影してるのは間違いないです。


ストリートビューのプライバシー問題は僕も知っていますが
ひとつのポイントの360度全部真っ黒にしてしまうのはいかがなもんかと
思うね、ボカシじゃだめなのかね、それを申告した本人じゃないので
その気持ちはわからないし、僕の考えの及ばないところの問題があるかも
しれないからなんともいえないけどね

僕としても住宅街のビューはそれほど見たいとも思わないし
存在の意味もあるとも思えない。袋小路の住宅エリアなんて
そこに用事のあるひとしか入ってこないし、間違って迷い込んだだけで
ジロって見られたりするからね、そんなとこ見たくもないし全部消せばいい
特に日本なんて一歩路地に入ればどこも同じ風景だしつまらない
それより全国の国道沿いをはやく載せろって思う

海外のでも思うけどほんとうに細かいところまで撮影しすぎな気がする
もっと公共性の高いところを広範囲に撮影するほうが役にたつと思うんだけどね
駅前とか観光地とかだね

旭川市旭山動物園

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札幌ドーム

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ハウステンボス

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2010/01/25 ストリートビュー表示不具合の修正をしました。
修正方法はこちら

以下はリンクのみ
札幌市円山動物園

北海道大学

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園

モエレ沼公園

中島公園

札幌芸術の森

滝野すずらん丘陵公園

さっぽろ羊ヶ丘展望台

北海道開拓の村

真駒内公園

スカイウェイカントリークラブ

蛍の光といえばお別れのときの曲としてあまりにも有名ですが
もともとはスコットランド民謡でオールド・ラング・サインって曲らしいですね
旧友と再会し、思い出話をしつつ酒を酌み交わすといった内容の歌詞らしいです
(ウィキペディアより)



これが原曲ですねっていうか
映画「哀愁」(Waterloo Bridge)のテーマ曲です
あの「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーがいいですね
哀愁 [DVD] FRT-010
あのビリケンさんもちょこっと出てきますにひひ

でもちょっとアレンジすると雰囲気が変わっちゃっていい感じです



Black Velvetsという「魅惑のムード音楽」を演奏する、クールでデラックスな楽団
らしいです(HPより)まぁ知らなかったんですがね



Die Toten Hosen (トーテン・ホーゼン)っていうのはドイツのバンドらしいです
わたしは洋楽はあまり詳しくないのでこのグループは知らなかったです。
彼らの歌う蛍の光(ここではオールド・ラング・サイン[Auld Lang Syne])は
いままでのイメージを壊してくれるのに十分でした、かなりいい感じです。


以前も書きましたがCM動画は削除される
可能性が結構高いです。


80年代後期の代表的なCMとして
KDDの「Voice Kiss」が有名です

このCMは中島みゆきの「あした」が流れるなか
海外赴任に旅立つ彼氏を見送る彼女(奥貫薫)が号泣してしまうのですが
非常にインパクトがあり当時見た人はまず覚えているだろうと思うCMです。
最後に流れるもんたよしのりのナレーションもはまっていていい感じです。


これは30秒バージョン(結構前からあるので消されないかも)

http://www.dailymotion.com/video/x9l45t_yoiceyyissyyyyyy_shortfilms
こちらは60秒バージョン(埋め込むことができないのでリンクです)
60秒のはとくによく消されます、ここで見つけましたがいつまであるやらわかりません
60秒バージョンのほうがやはり断然いいです。30秒は短すぎるかなカットされまくりだし
ただしこれはCM特番で流されたやつの録画で
通常のはたぶん出回っていないと思います。
残念ながら僕のところにもこの特番のやつしかないです

国際電話の料金なんですが、日本からアメリカへの平日昼間3分間の通話料金は、
昭和60年4月で1,530円(KDD)、平成20年4月現在では180円(KDDI)です。
つまり当時の国際電話がいかに一般的でなかったか
当然インターネットなんてありませんよ(一般人が使えるようなものとして)
海外に行くということが今とは違ってとてもとても遠い異国に行ってしまうこと
そんな当時だからこそ受け入れられたCMだったのかもしれないですね

KDDのCMはこのあと最近リメイクもされた
「ゼロゼロワンダフル」シリーズになっていくんですが
そのほかのCMは記憶がないですね、その後の電話会社のCMは
料金の値下げ合戦がはじまりアメリカまで1分いくらなんてのを連呼する
低俗なのもばかりになってしまいました。

KDDといえば国際電信電話の略なんですが
元は現在の日本電信電話株式会社(NTT)の前身である日本電信電話公社から
1953年に国際通信網整備のために分離・設立された特殊会社である
つまり今は携帯電話のdocomoとauでライバルとなっているわけですが
ずっともとをたどれば同じ会社というわけですね
(auのKDDIは2000年にKDD、第二電電(DDI)、日本移動通信(IDO)が合併し誕生)

もうひとつの電話会社NTTは1985年に民営化されそのイメージタレントとして
薬師丸ひろ子を起用しました。



その後も薬師丸ひろ子はあの有名はNTT「100年目の電話生活」のCMにも出演してますね



このCMは当時非常に珍しいドラマ仕立てで第何話のような形でシリーズ化されました
今では珍しくもなんともないんですが当時は結構話題になったCMでした。
NTTのCMはこのほかにもいくつか優秀な物があります。


Youtubeなどで主に探しているんですが
昔自分が編集したやつなんかも結構誰かがアップしたりしてて懐かしかったです。
少し前に「画箱」という投稿動画のサイトがありました
いまも形だけありますが利用する人はいないと思います
その中の「懐かしいCM批評」では活発に過去のCMがアップされていました
自分もなかりの数のCMをアップしたのを記憶しています。
Youtubeができる少し前くらいの話なので当時を知ってるひとも
いるかもしれないですね