ちらしの裏のヒロ -16ページ目

ちらしの裏のヒロ

そのとき思ったことをつらつら書いていきます
日記ではありません
現在ストリートビューに興味あり

リスボンのトラム
いくつかの都市のトラムを見てきて実は一番ここのトラムが
気に入ったのである。なのでかなり長い間トラムと街を眺めていた
今までとちょっと趣向を変えて観光案内も織り交ぜてみた。

実際行ったことがないので間違っていたらそこは勘弁である

ここのは今はやりのトラムの復権といったこととは無縁のトラムなんだが
ほかの都市と決定的に違うことがある。それはここのトラム(エレクトリコというのだが)が
街の人の足というより観光の対象そのものということだ。
狭い路地を縦横無尽に走り回る路線は日本では考えられないような敷かれ方をしていたり
こんなところにまでっていう感じで走り回っている。

現在リスボンの路面電車(エレクトリコ)には5系統あるようだ
12Eは入り組んだカステロ地区を周回する観光用だ、時計回りにぐるぐる回っている。
フィゲイラ広場が出発点だ。
15Eは観光用ではなくリスボンのフィゲイラ広場とジェロニモス修道院などのあるベレン地区を結んでいる。
ここには最新型の低床のLRTが走っているようだ、それから考えても街の人の足として使われているのだろう。
当然観光客も乗る。一番長い系統だ。
18Eはリスボンのアルファンテガとアジュダ方面を結んでいる。アジュダ宮殿に行かれる場合はこれに乗ればいいだろう。
25Eはリスボンのアルファンテガとサント・コンデスターヴェルを結んでいる系統だ。
28Eはリスボンのマルティンモニスとサント・コンデスターヴェルを結んでいる系統だ。
しかしこの系統はグラッサ地区をぐるっとまわってから目的地に向かうので12E系統と同様
観光客向けの系統といえる。

たぶん系統だけいわれてもぴんとこないだろう
ちょっとお試しでグーグルマップに路線図を描いてみた
かなり手抜きしたのだが結構通っている場所はあってると思う。
しかし初めて使ったので見た目はかなり悪い。

Electrico 12E

Electrico 15E

Electrico 18E

Electrico 25E

Electrico 28E

ルート作成機能を使ってみたのだが路線と道路は違うのでなかなかうまくいかなかった。
一方通行は引けなかったり、道路となっていないところなどは線が引けないのだ。
勝手に遠回りしたルートを引かれたりして大変だったので一気にルートを書くのはあきらめた
細切れのルートで路線図を表してみた。

また系統の番号をみてもわかるし、ストリートビューを見ていても思ったのだが
町中に軌道がめぐらされているがすでに廃線になったところも多い。
ぜんぜんトラムが走ってこないなと思ったら途中で軌道がなくなっていたりする。

リスボンの代表的な観光地へトラムで行く方法である

フィゲイラ広場
この広場の南にエレクトリコの電停があります。12Eと15Eはここから出発する。
ここの西にあるロシオ広場、ずっと南に下った勝利のアーチのあるコルメシオ広場、
この界隈がリスボンの観光地としての中心部と考えればいいだろう。


カテドラル

12Eもしくは28Eでシーで下車

エストレーラ聖堂

28Eでエストレーラで下車

ジェロニモス修道院

15Eでジェロニモス修道院で下車

アジュダ宮殿

18Eでアジュダ宮殿で下車

ベレンの塔

15EでLARGO DA PRINCESA駅で下車


12Eで走っている観光客用電車


18E系統


18Eで使われている新型低床車両


25E系統


28E系統


ポルトのトラム
ポルトのトラムは観光用だろうか、クラシック型の1両の車両のみ
みかけることができた。海岸線と中心部を走っている




中心部から橋を渡って南に路線がある、こちらは市民の足となっているのだろう
新型トラム



シントラのトラム
サービス対象外地域

※今回ので第6弾にある、そこでいままでの案内です

1.フランス編

2.イギリス編

3.オランダ編

4.スイス編

5.チェコ編

補助 フランス編の修正
ハイチ地震が発生したのが1月12日、そしてハイチ支援のために
ライオネル・リッチーやバーブラ・ストライサンドなど
大物アーティストが多数参加してWe Are The Worldのリメイクが
行われるというニュースが1月末に流れた。

日本でもハイチ地震のニュースがめっぽう少なくなり、今はどうなっているのか
なかなかわかりづらい状況になっている。自衛隊がPKOで行くというニュースが
ちょっと流れたりしたぐらいだろうか
ハイチという国は地震が起きる前から世界でもっとも貧しい国のひとつだ
紛争も続いていたので国連が治安回復で軍を派遣していたくらいだ

バンクーバーオリンピックの開会式は見ていないんだが
そこで初公開されたとなっていたが
スタジアムのモニターにでも映し出されたのかな?

一週間になるのだが、これに関するニュースなどはあまり聞かない
あまり話題になっていないということなのだろうか?
取り上げているブログとかも少ない気がする。
急遽決まったことで色々と準備に時間が足りなかったのではと思っているのだが
そのへんのことは部外者の私にはまったくわからない。

このキャンペーンで再度、ハイチへの関心が高くなるのではと
期待していただけにちょっと残念な気がする。

公式サイト
Official Site of We Are The World 25 For Haiti
公式動画。2/20時点ですでに1000万回以上再生されていた。


私のような年代にとって「We Are The World」はちょうど20代で一番音楽を
聞いているようなときだったので、そのインパクトは相当なものだった。
そう、あれから25年も経ってしまったんですね

記憶が曖昧なのでちょっと調べたことと合わせて書くと
1984年にエチオピアでの飢饉に対しバンド・エイド(Band Aid)という
プロジェクトがイギリスで行われた。当時イギリスの方はあまり詳しく
なかったのでそれほど気にしてなかったような気がする


このプロジェクトに触発されるような形で、アメリカでUSAフォー・アフリカという
プロジェクトが行われた。「ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)」は
そのチャリティー・ソングである。
当時はインターネットなど一般には使われていなかったのでテレビかなんかで
見たような気がする。洋楽に特に詳しいというわけではない私でも
このビデオクリップを見て衝撃と感動を覚えたものだ。

それは何年もたってインターネットのユーチューブで再度見たときも決して
その感動は薄れることはなかった、もしかしたらその当時よりも感銘を受けたかもしれない
「もう、こういうプロジェクトは行われることはないだろうな・・」
正直そう思った。今回リメイクのニュースを聞いたときもやはり同じようなことを
考えた。時代が違いすぎる。それは本当に時代が違うのか、私がもう今の時代について
いけなくなっているのかどちらかだろう。

あまり知ってるミュージシャンがいなかったのは、私が知らないだけなのかも
しれない。1985年当時は「バンドエイド」から「ライブエイド」にいたるような
世界的なチャリティーブームの中での中心的な出来事だったし、今回はどれくらいの
準備期間があったのかわからない、もしかしたらもっと参加できるアーチストは
いたかもしれないが時間てきな制約のなかで実現できなかったのかもしれない
(ハイチ地震からオリンピックでの発表まで1ヶ月しかなかった
USAフォー・アフリカのときがどれくらいの準備期間があったのかはよく知らないが
作詞作曲などもしているので、1ヶ月とかいうことはないだろう)

過去の映像でマイケル・ジャクソンが出てきたり、曲にラップが取り入れられたりと
今の時代を反映しているように思った。それでも今回のこのチェリティーソングを
悪く言うわけではない、見てもらえばわかるが非常にいいできだし、感銘も受ける
ハイチの子供たちの映像を混ぜるのはずるいと思うが、あういうのを見せられると
涙腺が刺激されるからね、このビデオのために現地で子供を集めて撮影したのだろうか?
もしそうだとするとちょっと疑問符がつく、食料を奪い合って殺しあう姿を写すことは
できないだろうが作為的に作られたものはちょっと・・と思ってしまう。

その点元祖はスタジオでの録音風景だけで涙が出そうに
なるのはなんでだろうか、改めて見てもやはり凄すぎるとしかいえない。

しょぼん

それよりも映像を見ていて思うことは
25年前のUSAフォー・アフリカはエチオピアの飢饉およびアフリカ、今回のはハイチ地震と
どちらも自然災害に対して手を差し伸べようという趣旨からのプロジェクトなんだが
アフリカにしてもハイチなどの中米地域はアメリカやヨーロッパの先進国といわれる
連中による搾取によって飢饉亜や地震が起きる前から苦しんでいる人々だ
飢饉が収まっても、地震の傷跡が癒えても決して彼らは先進国と呼ばれる人たちのような
生活はできないし、これからも搾取されまくっていくだろう。

今回のビデオクリップを見ていて黒人が特に多いのが気になった
彼らは中米やアフリカの抱えている本当の問題をよく知っているのだろう
まだ一週間しか経っていないと思いたい、オリンピックもいいが
もっとこちらのプロジェクトが盛り上がっていってもらうことを願う。








船には男のロマンがあるよね
とは誰が言ったか知らないが・・・

大きな船というのは近づけば近づくほどその大きさに圧倒される

世界一大きなお船というくくりでいうなら
今までで世界一大きいのはノックネヴィス号というタンカーらしい
大きさとはなにを基準にいうのかをはっきりしないとだめなんだろうが
素人の僕は単純に全長や全幅またはトン数なのかなと思う

ノックネヴィス号
(旧名:ヤーレバイキング)
全長458.45 m、全幅68.8 m、総トン数260,941トン
(データは基本的にwikiを参考にしています)

あまりの大きさにピンときません
しかし残念ながら現在は船として運航しておらず、
カタールの沖合で製油用のプラットホームとして使用されているらしい

エマ・マースク号
コンテナ船としては世界最大です
全長397.71 m 全幅56.4 m 総トン数170,794トン

こちらは現在も運航しているんだろうか?

船

さて、ここから本題です

オアシス・オブ・ザ・シーズ
正解最大のクルーズ客船
全長361.0 m 全幅46.9 m 総トン数225,282トン
全長はコンテナ船に負けますがなんといっても高さがあります
なんと水面から72.0 m・・・何階建てのビルなんでしょうか
近づいたときのその圧迫感というのはやはり豪華クルーズ客船は圧倒的ですね
(実際に見たことはないですよ)

この船は2009年12月1日就航なのでまだできたけのほやほやです
ニュースとかにもなっていたので知ってる人も多いのではないでしょうか

この船ができるまでは
フリーダム・オブ・ザ・シーズ
全長338.8m 全幅56.0m 総トン数154,407トン
クイーン・メリー2
全長345m 全幅45m 総トン数148,528トン
がそれぞれ全長と総トン数で世界一だったようですが、その両方を一気に抜いて
世界一になったようです。

ちなみにこのオアシス・オブ・ザ・シーズのサイズはパナマ運河拡張閘門完成後の
通過可能な限界値、全長366m・全幅49mに非常に近い値ではあるが通過可能とあります
つまりクルーズ客船としてはこれ以上のを作れば航海範囲が限定されてしまうともいえるのです

動画で見ると超ど級なのがわかります


でかい船といえば誰でも思いつくのがあのタイタニックですが
全長269.1 m 全幅28.2 m 総トン数46,328トンということなので、たしかに大きいのですが
オアシス・オブ・ザ・シーズと比べると小粒感は否めません

クイーン・メリー2との大きさの比較が載っていたりします


ではあの大和とはどうなんでしょうか
全長263.0m 全幅38.9m 総トン数65000トン

こちらも比較が載っていました(みんな考えることは同じってことです)

一番上からフリーダム・オブ・ザ・シーズ
エンタープライズ
ヒンデンブルク号
大和
エンパイアステートビル
ノック・ネヴィス
バックに描かれた5角形はペンタゴン


日本の豪華クルーズ船といえば飛鳥Ⅱですね
全長240.8m 全幅29.6m 総トン数50,142トン
よくよく見るとあのタイタニックと同じくらいの大きさなんですね


こんな船で世界一周なんてあこがれます
大きいと揺れないのでしょうか?
近距離のフェリーくらいしか乗ったことがないですが、昔海が荒れているときに乗って
酔いまくりました、それ以来船に乗るのは嫌いです

2010年の世界一周クルーズは4月4日横浜出航ですよ~
料金は435万~2500万らしいです
いってらさーい
http://www.asukacruise.co.jp/
ドクロ