ちらしの裏のヒロ -12ページ目

ちらしの裏のヒロ

そのとき思ったことをつらつら書いていきます
日記ではありません
現在ストリートビューに興味あり

今回の路面電車は北欧です
スウェーデン・ノルウエー・フィンランドです
デンマークでは今のところ確認できていません

画像クリックでストリートビューが開きます

スウェーデン
ヨーテボリ/イェーテボリ、イエテボリのトラム
旧型車両

新型車両・・・といってもかなり旧式だ

観光用のトラム


ノルシェピン/ノルヒェーピングのトラム
こちらも新型車両・・・といってもかなり旧式だ

旧型車両


ストックホルムのトラム
新型車両


旧型車両・・ちょっと遠いか


マルメ
ここのは観光用というか保存用トラムである
走行中は見つけられなかったので車庫のやつを


リディニェ(サービス対象外)

フィンランド
ヘルシンキのトラム
新型低床車両ヴァリオトラム

NrII型

旧型車両



ノルウェー
オスロのトラム
SL79

SL95


トロンハイム
未対応

ベルゲン
建設中




※今回ので第9弾になる、そこでいままでの案内です

1.フランス編

2.イギリス編

3.オランダ編

4.スイス編

5.チェコ編

6.ポルトガル編

7.イタリア編

8.スペイン編

補助 フランス編の修正

補助 イギリス編追加分


アメリカの公式HP
http://abc.go.com/shows/lost
いきなり音がでるので注意してくださいね

長かったあのドラマももうすぐ終了です。
現在アメリカではファイナルにあたるシーズン6が放映中なんですが
放映開始からずっと離れることも愚痴をこぼすこともなく見続けてきた
私にとって実に感慨深いものがありますね

日本ではまだシーズン5までしかDVDで出ていないので
ファイナルシーズンのことはネタバレになるので書くことは
常識人としてご法度ですね
ただ私のようにアメリカ在住の人はリアルタイムで見ることができます
DVDや有料の番組ではなく普通に見ることができるんですね
日本のテレビ局も放送の終わったドラマとか見られるように
ならないものかなぁと思います。
一回見逃すとどうしようもなくなるので日本のドラマは基本見ません
「ゲゲゲの女房」は見てますが。

24のような1シーズン完結のドラマと違ってシーズンをまたいで
続いていくドラマは日本でもあんまりないですね、まったくないかも
NHKの大河ドラマのように1年間続くドラマが最長だと思う
しかしアメリカのドラマは連続ドラマであっても人気がなくなれば
ばっさりと終了させられてしまうのでシナリオも大変じゃないかと思う。

LOSTに関しても始まったときはこんなに続くと思っていたかどうかは
疑わしい感じがする。つまりオープニングとエンディングは決まっていて
あとはどんどん肉付けしていくようなものかもしれない。風呂敷を広げすぎた
ために途中のシーズンでは人気が低迷し予定より短くなって終了を迎えるようになったようだ。

それでもLOSTは好きなドラマだし謎がいろいろあってよく見ておかないと
わけがわからなくなってしまいます。長いし毎年途中半年ほど休憩を挟むので
なおさらです。そこで今回はファイナルということでシーズン1から見直して
いました。このドラマほど見直すのが重要だと思うドラマはないでしょうね

忘れていたエピソードやすでに解決された謎など新たな発見がいくつもありました。そんななかで最大の発見がシーズン1の2話に出てきたこのシーンです

ロックがウォルトにバックギャモンのルールを説明しているシーンです
シーズン1の1話と2話はパイロット版とも呼ばれお試し版ということです
これの出来によって続きが製作されるかボツになるか決まるのです。
LOSTの場合は開始前から話題性が高かったのでいきなりボツはありえなかったですが、しかしそれでもこのパイロット版の中身は重要です。
すでにシーズン5の最終話まで見ていればわかるのですが
この話がすべてを物語っているというのがわかりますね
白=光=ジェイコブであり、
黒=闇=ジェイコブを殺そうとしている黒服なわけです

ロックがウォルトに説明しているというのも何か関係あるのでしょうか?
このシーンの最後は意味深な言葉で終わります。もし見ることができるのなら
もう一度このシーンを見ることをオススメします。
この2人でゲームをしているのかどうかはわかりませんが
この島を舞台に戦っているということはわかります。
エンディングがどうなっていくかはまだわかりませんがパイロットの時点で
ちゃんとエンディングが決まっていたのは間違いなさそうですね

世の中には人気が出たために商業的な問題でエンディングを迎えることができずに想定外の続きが作られ駄作になっていったことはよくあることです
シーズン3くらいのころは本当にエンディングとか決まってるの?
謎が増えるばかりでぜんぜん解決しない、もうグダグダになっていくのでは?
そんな心配の声が聞かれたものですが安心しました。

4月5月とまさに6年にわたって綴られたLOSTのファイナルへと突入していきます。
いったい題名にもなったLOSTとはどういう意味なのか・・・
3月にイギリスの大半がサービスエリアになったので
前回サービス対象外の地区の路面電車をちょっと見てみた

マン島に関してはイギリスというかちょっと違うというか
日本ではこういうのがないのでピンときませんが自治権を
持った国ともいえるのでサービスエリアになるかどうかは
あやしいところです。ほかにもマン島のような地区は
フランスの目と鼻の先にあるジャージー島
(そうあのジャージー牛乳や衣服のジャージで有名)
などが同じですね。位置は日本にたとえるなら国後島
みたいな感じです

ちょっと関係ないですけどイギリスって今でも
世界各地に領土を持ってますね香港は返還されましたが
有名なところでジブラルタルやフォークランド諸島ですか
いずれも領土問題が起こっているわけですが位置を見れば
歴史的なことはおいといて問題になって当然です
まぁ海の真ん中の島や本国から近いならわかりますが
どう考えても変ですね、結局は歴史をたどれば戦争などで
強制的にぶんどり支配してきた地域です。
敗戦国になっていない国はいまでものうのうと占領を続けます

話がそれましたがサンダーランドにもあるとなっているんだが
よくわかりません、路面電車といってもライトレールの場合も
あります。専用軌道の場合はまず見つけられないです。
ということでブラックプールとバーミンガムのミッドランド・メトロ
をストリートビューで訪ねてみました。

ブラックプールのトラム
路線は海岸線に沿って南北に伸びている
イギリス最古の路面電車ということである
いろんなタイプの車両を見ることができた






ウェスト・ミッドランズ(ミッドランド・メトロ)


ちょっと変わったところで山に登る路面電車がある
スランディドノにあるGreat Orme Tramwayである
http://www.greatormetramway.co.uk/


この急勾配をぐんぐん登っていくらしい(走行中のトラムは発見できず)


シートンには観光用のトラムがあります
しかしこれは専用軌道のため発着場で少し見ることができるだけでした
Seaton Tramway
http://www.tram.co.uk/index.html


その他にイギリスにはPier Tramというのがある。Pierっていうは桟橋のことなんですが
桟橋の上を走るトラムということになるのだろうか
このPier Tramというのは私が確認したところではイギリスで見られる
特有のもののようだ。場所が桟橋ということでストリートビューで見ることは
できなかったが、今度もしかしたら撮影三輪車などで見ることができるかもしれない

今回は場所のみ
ブラックプール
サウスポート
サウスエント
ハイス

路面電車 イギリス編はこちら