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ちらしの裏のヒロ

そのとき思ったことをつらつら書いていきます
日記ではありません
現在ストリートビューに興味あり

その1
このまえ(4月の始めころ)確認したところラボで鳥瞰写真の
機能が消えてしまっていたんだが現在復活しています。
でも特に機能が増えているようには見えませんでした。
http://ameblo.jp/hiro95/entry-10504625726.html

その2
とあるグーグルマップの有名サイトのネタから
ストリートビューに写った人は星の数ほどいるが
なんと48枚にも写ってしまった人がいるという
$ちらしの裏のヒロ

私は正確に数えていないが、まるで撮影車が彼女の
周りをなんどもぐるぐる回っているような気さえする
撮影された場所を見ると彼女の犬の散歩ルートが
わかってしまうというネタだ。

以下の場所で何度も写っています。
$ちらしの裏のヒロ

その3
以前紹介したことのある写真

実は現在は削除されている
しかもぼかしを入れているというのではなく
その周辺も含めてごっそり削除されているようだ

この白ヘルメットの男の正体はわからないが
4月に追加されたイギリスの遊園地(レゴランド)にも
出没している現時点ではいつくかの写真に写っているのだが
近いうちにすべて消去されそうである

いつも同じポーズ・同じスタイルで登場します



上記の別角度からの撮影、すでにぼかしが入っている

すでにぼかしが入れられた別の写真


なぜ全身にぼかしを入れているのだろう
ネス湖ではぼかしでは飽き足らず周辺の道路のデータまで削除している
これはいったいなんなんだろうか。

ストリートビューの削除といえば、そこにいくと画面が真っ暗に
なって削除されたというメッセージが出ているんだが
その後はその写真が撮影された地点のデータごと削除されてしまう
なので知らない人は削除されたこと自体わからないようになっている

プライバシーの問題などで指摘され削除されるのなら理解できるが
グーグルのことである、こちらの考えもつかないような理由で削除
されたデータもかなりあるのだろう
ウエブ検索でも意図して結果に出ないことがあるという
結果に出なければ知らない人は出ないことにすら疑問をもたない
それと同じことがストリートビューでも行われているのだろうか


その4
みんなも良く知っているギガジンにこんな記事が載った
Googleストリートビューカーが街中の無線LANをスキャンして記録、2010年末までに表示開始か
専門家じゃないので詳しいことはわからないが
いつのまにか収集していたってなんか感じがわるい。
違法ではないのだろうが他にもどんなデータを収集しているやら
グーグルのプライバシーのなさはいまさら感があるが
いったいどこまでいくのだろう
便利って良さそうで実はいろんなものを失っているように思うが

難しい話は専門家や詳しい人に譲るとして
世界中の街に落書きがある
その中でスプレーを使ったものが多いのはみんな知っているだろう。
不思議なものでスプレーをもって街に出るとそこらじゅうにスプレーを吹き付けたくなる
これはうまいへたを問わず誰でもそういう気分になるようだ。
しかし普通は迷惑を考えて(違法でもある)吹き付けたりしない
シュっとやりたくなる気持ちがわからなくないわけでもないがやられたほうは
たまったもんじゃない
公共物なら結局のところ税金を使って消去されることになり、税金を納める方としては
これもたまったもんじゃない。
スプレーじゃない場合が多いが歴史的建造物や観光名所に落書きをされる場合もある
これは場合によっては取り返しがつかなくなることもある。

ストリートビューを見ていて感じることがある
当然のことなんだが街によって落書きへの取り組みの
力の入れようの差を感じる
有名なところではニューヨークが思い出される
ニューヨークの地下鉄車両への落書きは有名だった
しかし今はどうだろう落書きを徹底的に消去し法律を改正し
取締りを強化した、その結果落書きどころか犯罪発生率も減少した

落書きの多いところは軽犯罪が蔓延し、軽犯罪が凶悪犯罪を引き起こすらしいです
まったく落書きのないところに最初に落書きするのはかなり勇気がいりますが
落書きだらけのところにシュっとするのは誰でも出来そうです

前書きはこれくらいにしときまして
ストリートビューを見ていてたまたま見つけた落書き(ストリートアートかも)
を紹介していきます。

画像クリックで別窓で開きます。
周りにも落書きが多いのでぐるっと見てみてください

トラムのターミナルなんですが目につきにくいところです


こういう街のはずれの壁は狙われます


結構大通りなんですがね


紫色があざやか


まぁ落書きにしか見えないけど


低画質のアメリカから一枚


スケボーやっていそうな場所、ストリートアートと呼ぶとしようか


インパクトありすぎ


看板にも見えます


こういう高架の下とかって多いです


よくある落書き


窓にも描かれているので落書きじゃないのかな


これは店の装飾?


これは落書きじゃないですね、壁一面の広告でしょうか


何の建物かが気になります


工事現場なので落書きじゃないです


なんだろう倉庫かな?


落書きというより依頼されて描いたアート?


これはアートっぽいね


これもよくある風景


誰ですか?


写真みたいです


サソリに見えます


放置車両はあっという間にこのありさま

4月1日にストリートビューに3D機能が追加された。いろんなところでエイプリルフールネタか?ということが書かれていた。私もネタだと判断した。

機能というよりお遊びだし、いらない機能だし、役にたたない。しかし2日になっても3日になって1週間たっても3Dボタンが消えない。まさか本当に機能追加とするのか?じゃまなだけだろって思ってた。それにサービスエリアすべて3D対応になっていたのでどう考えてもデータはいじってなさそうだった、ブラウザ側での処理のみだろう

つまり簡単にできること=新機能と呼ぶにはお粗末すぎ
なのでいずれは消えると思っていたがお遊びでもそれほど負担がないならこのまま放置かと思ってた

そんなこんなでこのことにはあえて触れないようにしてきたんだが、そろそろ新機能として確定しそうな雰囲気がしてきてならば記事にしないわけにもいかないかなとか考えていた。ストリートビューが好きな私は当然のごとく青赤のセロファンを購入しメガネを自作して3Dを見ていたわけだが、それを見て「いらない機能」だなと確信していた。実際に試したひとはわかるのだが(そんな暇人はごく少数だと思うが)3Dといっても子供だましのようなもので視差を用いた本当の3Dデータではない。なので見えているような気がするだけで3Dではない。黒い背景に赤と青の文字を書くと文字が浮いたように見えるのと同じで錯覚である、なので5分もすると眼が疲れて見ていられない、ほんとうに無駄な機能だ。

4月10日現在、やっと3Dボタンが消えました。一時的なのか?それともやはりネタでしたで確定なのか?消えて間もないので、このことを書いているところはほとんどない。さて、すこしして復活してこの記事を書いた私が馬鹿になるのか、それともやはりエイプリルフールねたをまじで受け取った多くのブログが馬鹿になるのか・・・・

ストリートビューと同じようなサービスをしているNORCというところがあるんだが、ここが3Dに対応したという記事があったがこれもグーグルと同じ子供だましの機能なので本家がやめてしまえば追従して追加したもののやめてしまうことになるのではないだろうか、このNORCもグーグルに乗せられたってことになるのか

2月にグーグル鳥瞰写真についてという記事を書いた。この機能は正真正銘の追加機能になる予定のマップとストリートビューの中間の機能だ。しかし確認したとこと、この機能(テスト中だったはず)は削除されている。機能は削除されているが、データは残っているのでそのうち復活するか正式なサービスとして追加されるのだろう。そのときを待つか


そして更新なんだが
2009年は3月6月8月10月ときてそのあと11月から今年の3月まで毎月のように更新されている。ということは4月も更新される可能性が高い。そろそろ日本も高画質化されるのか?ドイツの追加はそろそろくるのか?いろんな国で物議をかもしだしているようだがまだまだエリアは拡大していきそうだ。上でも少し触れたし、過去にも何度かグーグル以外のストリートビューのサービスを紹介したことがある。グーグルが先陣をきって大々的にやっているので目立たないが、グーグルがやっていなくてもサービスされているエリアはかなりの数に及んでいる。使い勝手が悪いところも多いので全部確認していられないがかなり多いのだ。しかも中にはグーグルのようにぼかし処理をいっさい行っていないところもある。どんどん機材が発達して個人でも360度のパノラマ写真や動画を撮影することが容易になっているのでこの流れはしばらく続きそうである。