ちらしの裏のヒロ -10ページ目

ちらしの裏のヒロ

そのとき思ったことをつらつら書いていきます
日記ではありません
現在ストリートビューに興味あり

2010FIFAワールドカップ南アフリカ

世界中のサッカーファンが待ち望むワールドカップの開催まで
あと1ヶ月少々となりました
私はサッカーに興味ないので誰が日本代表で出るのか知りません
サッカーの記憶はカズとゴンで止まってますからw

治安が悪いとか始めてのアフリカ大陸での開催となり
いろいろな不安要素もあるでしょうが、結局のところ
なんとかなるんじゃないのって気楽に考えている私は他人ごとだから

そうはいっても日本から何時間も飛行機を乗り継ぎ試合を見に行く
人もいるんでしょう世界でもっとも安全な平和ボケ日本から
昔に比べれば安全になったと言われますが
過去に世界でもっとも危険な国とまで言われた南アフリカに行くんですから
日本人の考える安全とは次元が違うでしょう
それなりの覚悟はしてくださいね

最近グーグルマップの鳥瞰図でサッカー会場が追加されました
ストリートビューでの追加があるかもと思っていたのですが
今のところないです。まだ時間はあるので開催までに追加してくる
可能性はあると思います。

鳥瞰図はまだまだ実験段階のサービスなのですがマップとちがい
かなり詳細に街の様子を知ることができます東西南北の4方向から見られるので
サッカーの応援に行かれる人はまずは下見をするのがいいでしょう


なにかのミスか
エリス・パーク・スタジアム
ピーターモカバ・スタジアム
の周辺は対応になっていませんでした(5/6の時点)
今後対応するかもです。

サッカー会場は10ヶ所あります
日本の試合が行われる予定の会場は
カメルーン戦:フリーステイト・スタジアム(ブルームフォンテーン)
オランダ戦:モーゼス・マヒダ・スタジアム(ダーバン)
デンマーク戦:ロイヤル・バフォケン・スタジアム(ルステンブルグ)
です
決勝戦はサッカーシティ・スタジアム
上記の4つはすべて鳥瞰図で見ることができます。

写真のクリックで別窓で開くのですが
鳥瞰図は実験サービスのため自動的に鳥瞰図になりません
ログインして鳥瞰図の表示をONにすれば、
あとは鳥瞰図のボタンを押せばいいんだが、
ログインなどしていない人がほとんどだろう
その場合グーグルマップラボに入り毎回設定する必要がある
設定のやり方は下記エントリーを参照してください
http://ameblo.jp/hiro95/entry-10460164609.html


ヨハネスブルブ
サッカーシティ・スタジアム(94700人)

決勝戦などが行われる予定です
会場の周辺しか見られないのであんまり役にはたたないです
決勝なので日本には関係ないですが。

エリス・パーク・スタジアム(60000人)

こちらの周辺は鳥瞰図未対応です
街の中心に近いのでこちらこそ鳥瞰図がほしいところですが現時点では見られません

ダーバン
モーゼス・マヒダ・スタジアム(70000人)新設

6/19 日本VSオランダの予定
オランダ戦を行うダーバンのモーゼス・マヒダ・スタジアムは新設であり
今回のワールドカップの中でも一番綺麗なスタジアムですね
しかし市の中心部の治安はかなりやばいらしいです。鳥瞰図で見ることができるので
十分会場までの道は覚えておきましょう

ケープタウン
ケープタウン・スタジアム(68000人)新設

これいつの空撮ですか?間に合うんでしょうか

プレトリア
ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム(52000人)


ポートエリザベス
ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム(50000人)新設


ブルームフォンテーン
フリーステイト・スタジアム(40000人)

6/14 日本VSカメルーンの予定
カメルーン戦を行うブルームフォンテーンのフリーステイト・スタジアム
この周辺も街の中心部まですべて鳥瞰図のエリアになっているので
十分周辺の下見になります。地方都市だからといって治安がいいわけではないので
道に迷って・・・なんてことにならないようにしましょう

ネルスブロイド
ムボンベラ・スタジアム(40000人)新設


ポロクウェーン(ポロクワネ)
ピーターモカバ・スタジアム(40000人)

未対応

ルステンブルグ
ロイヤル・バフォケン・スタジアム(40000人)

6/24 日本VSデンマークの予定
デンマーク戦を行うルステンブルグのロイヤル・バフォケン・スタジアム
wikiなどではルステンブルグとなっていますがスタジアムがあるのは
街から10キロほど北西にいったフォケングという街です
スタジアムの周りの家を見るとかなりやばそうです。地方都市の郊外の
小さな町という感じですが宿泊はできそうにないですね
街には出ないといった対応が必要なのかも
鳥瞰図はこの小さな町フォケングしか見ることができません。

最後に外務省の危険情報ページです
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=122#danger
私は基本的にテレビはほとんど見ない

だからといってテレビを否定しているわけではなく
見たい番組がほとんどないだけである
映画は気がつけばたまに見る、ほとんどはDVDをレンタルなどして
見ているのだがわざわざ借りるまでもないようなものはテレビで見る
だからといって番組表をチェックしていることもなく
たまたま見つけたら見る程度だ。
最近では半年振りくらいにテレビで映画をみた「おくりびと」とかいうやつ
なんにも感じなかったので感想はないその程度の映画だった。

ドラマなどは毎週決まった時間に見せられるなんてごめんなので
まずみない。アメリカや韓国のように放送後ネットで見られるのなら
ものによっては見るかもしれないが今のままなら見ないだろう

今見ているのは「ゲゲゲの女房」くらい
これは朝出かける前に時間を確認するためにNHKをつけていているので
その関係で勝手に眼に入ってくる程度だ。見逃しても気にもしない

スポーツ中継などはまず見ない。スポーツに興味はないからである
ニュースもNHKなどで事実だけを淡々と述べるだけなら聞いていられるが
民放のニュースショーなど見るに耐えない。NHKもそういうのが増えてきているが
バラエティなどもってのほかである芸人がただただはしゃいでいるのを見て
なにが面白いのかわかない、おなじようなクイズ番組程度の低い音楽番組
どれをとっても見る価値がほとんどない

テレビ局も広告収入がガクッと減ってしまってこんなのしか
作れないという懐事情もわからないでもないが
そんなものに付き合わされる必要もないだろう。

そんな私なので未だに地デジ対応のテレビを持っていないし
BSとかCSとかを視聴する環境もない

BSジャパンという放送局がある(私は知らない)
そこでデキビジという番組があって5月2日の対談が話題になっている
私の場合ユーチューブで見たのだがもともとしらない番組なので
知ったのが今日というわけである。
ほとんどのところが3日には話題にしていたのでかなり遅いことになるが
そんなことをまったく気にしないのが私流なのである

ユーチューブの動画はどうせ違法アップロードだろうから
そのうち消されるだろうがリンクを張っておこう
消されたあとが不細工なので埋め込みはしない。

【ネットの匿名性】 勝間 vs ひろゆき 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=gqduJqJuQUs

【若者への起業促進?】 勝間 vs ひろゆき 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=kyxMpFuInSk

【国民幸福度】 勝間 vs ひろゆき 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=uwlKyWP1n2g

内容についてはものずごい数のブログが取り上げているので
さらにここでどうこう言っても仕方ない私にとってなにが面白かったのかというと

勝間さんの顔が後ろの鏡に映っているんだがその鏡が歪んでいるのだろう
おでこがびよーんと伸びて七福神の福禄寿のようになっていること

勝間さんの鼻の輪郭がマジックで書いたようにくっきりと黒くなっていること

3分過ぎにこういう会話があった
勝間「リアルな話のたいしつにインターネットが写像であることに・・・なぜですね」
ひろゆき「しゃぞう???なんですかしゃぞうって」
勝間「だめだこれ」
ここでひろゆき氏は「写像」なんて言葉は知らないし一般的でもないそういう単語を出して知らないから相手にならないような態度はどうだろうと語気を強めます。
数学においては「写像」というのは基礎的な言葉なんですが一般では使いません
調べてもたぶん数学においての集合なんたらのとしか出てこないでしょう、
そういう単語です私も専門家ではないので詳しくはわかりませんが
どう考えてもこの話の流れで使う言葉ではないし
間違っているとしか思えません。ひろゆき氏が実はそういうことも知っていてわざとここで
あのような態度に出たとも考えられます
ひろゆき「はい、いいえどちらですか?」
とかって子供の議論ぽくて面白い、これもわざとこういう言い方をしたんだろうなと思う
つまり「はい、いいえ」で答えられないのを知ってていじわるをしたと

私は勝間さん・ひろゆき氏どちらもあまり知らないし興味もない
この番組のほかの対談も見たことがない、いつもはこんな調子ではないんだろうか
勝間さんはそれなりに地位があるのだろうか?世間体を気にするひとならさっさと
勝間さんの土俵にあがってそれなりの議論をおこなってお茶を濁しているのだろうか

なんとか自分の土俵に上げようとするが、そもそも論から否定されるので
いつもの調子が出ずにあたふたっていうのが実際のところなんだろう

議論はまったくかみ合っていない、なんとかかみ合わせようとあたふたしてる勝間さんにたいしてその気がまったくないひろゆき氏は隙を見つけては揚げ足をとるということの繰り返しだった。
対談として面白いが中身はなにもないものだった。

しかし他でも書いていたが二人とも鼻に特徴があるな
たしかに気になるとそこばっかりに眼が行くようになってしまう

耳

この件に関しての勝間さんのブログ
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/2chip-8a3f.html
批判のコメントがいっぱいです
コメントを規制しないのはたいしたもんです、私には無理
第10弾は香港です
香港といえばカラフルな広告の2階建て路面電車が有名です

香港電車(Hong Kong Tramways)
音が鳴るよ

120号車
ほとんどの路面電車はこの型

ハローキティ

日本・・



インディ・ジョーンズ


2000年に登場した第5世代の車体。No.168号車
あんまり見かけることはなかった


軽鉄
こちらはほとんどが専用軌道なので路面電車というイメージではない




それから香港といえばピークトラム
ただしこちらは道路に沿って走ってるわけではないのでストリートビューで
とらえるのは無理があります。


乗り場です(花園道駅)

途中の道路から見えるトラムの線路1(たぶん梅道駅)

途中の道路から見えるトラムの線路2(白加道駅)

到着です(山頂駅)


※今回ので第10弾にある、そこでいままでの案内です

1.フランス編

2.イギリス編

3.オランダ編

4.スイス編

5.チェコ編

6.ポルトガル編

7.イタリア編

8.スペイン編

9.北欧編

補助 フランス編の修正