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徒然なるままに、心にうつりゆくよしなし事を

自分の感性を揺さぶられた体験を、気まぐれにアップしています。

昨今の不況で、非正規・正規を問わずリストラが始まっています。

嫌なことに僕の会社でも始まりました。

リストラを行っていない会社でも、賃金カットなどの人件費を抑える方針が出ています。


この現象をマスコミは弱者を切り捨てる経営者の暴挙として、報道しています。

確かに、そこに正義はあります。


でも、経営者の側にも会社を潰すわけにはいかない。という正義があります。


正直どちらが正しいかわかりません。

でも、リストラされずに、賃金カットもされずに済んだ時には、みんなに感謝したいと思います。

会社を去らざるを得なくなった人たちのお陰で、批判に耐え断腸の思いで人員調整を行わざる終えなかった傾斜のお陰で自分の生活が守られたことを・・・。


建前は、こんな感じ。


でも、イチサラリーマンとして、リストラに正義はないというのが、本音。

人の犠牲の上に成り立つ生活なんてクソくらえ。

従業員をコストとしか見なさない経営者なんてクソくらえ。


不況なので、人の首を切るというのは決して経営じゃないと思う。


お酒の効用はイロイロです。


楽しい気持ちにさせてくれる。

人と打ち解けるきっかけをくれる。

懐かしい思い出を蘇らせてくれる。

時には、次の日の体調を最悪にするという副作用もありますね。


自分を見つめるきっかけをくれるという効用もあります。

僕は、自分と会話をしたいときには、必ずBarでお酒を飲みます。



徒然なるままに、心にうつりゆくよしなし事を


徒然なるままに、心にうつりゆくよしなし事を
ヘブンズ・ドアを見てきました。

余命3日の男と余命1ヵ月の少女が人生の最後に自分の意志で自分のエンディングを求める話です。

自分の人生のエンディングをどうしたいか、死ぬまでに何をしたいか・・・なんて考えたこともなかったので、

とても心に響きました。


余命3日と告げられたら、何するだろう・・・。

あなたなら何をしますか?