ゆっくりとした時間が流れる街・ホノカアでの主人公と街の住人たちとの
ゆっくりとした日常を描いた映画でした。
決してハッピーエンドの映画ではありません。
大きな山場がある映画でもありません。
ただ、ただ主人公の優しさと、街の人々の優しさを、
優しい空気感でさりげなく表現した、そんなストーリーが最後まで続きます。
生まれて初めて映画で涙を流しました・・・。
1日遅れですが、テポドンが発射されましたね。
人工衛星か、ミサイルかはわかりませんが、たった一発のロケット(orミサイル)で、日本全体が大騒ぎでしたね。
いつもロケット弾を撃ち込まれている、イスラエルやガザ地区の人たちが見たらどう思うのでしょうか。
というよりは、ミサイルが飛んでくるかもしれないという恐怖を体験した私たちが、彼らに対して想像力を働かせ、
何かをするべきではないでしょうか?
同じように、派遣切り・リストラで明日の生活に対する不安・衣食住に関する不安を感じる今日この頃、
今日の食事にたどり着くことができない貧困国の方に対して、私たちが想像力を働かせ、何かできるよことはないでしょうか?
ほんのちょっとの想像力と、行動力。
これがあれば、もっと世界が平和になるし、もっと世界に貢献できるはず。
そう思う今日この頃です。
昨日、久しぶりに天気が良かったので、サイクリングに出かけました。
調布にある野川公園まで行きましたが、桜が一輪だけ咲いていたので、思わずシャッターをおしました。
毎年、木全体に一生懸命に花を咲かせる桜。
一週間後には満開でしょう。
毎年、しっかりと咲き誇り、みんなを楽しませてくれる桜。立派だなぁと心から尊敬の念を抱かずにはいられません。
いつか自分も満開に・・・。
そのサイクリング中にとても嬉しいことが。
ママチャリに乗った、FC東京のユニフォームを着た人々とすれ違いました。
それも次から次へと。
ママチャリに乗ってスポーツ観戦に行く人たち、スポーツが日常にある風景。
不況だとつい暗くなりがちな今日この頃、少し幸せな気持ちになりました。