エジプト学を求めて。 -7ページ目

エジプト学を求めて。

幼少からの夢はエジプト学者になること!高校卒業後に英国へ渡り、リヴァプール大学にてエジプト学を修めました。次の目標は日本で大学院進学&研究を行うこと!

メキシコで死者が出た頃には大学からも注意の呼びかけがあったんですが・・・
ついに日本にも感染者が着てしまいましたね。
豚インフルエンザ(Swine flu)ってのは英語圏でも共通なんだね。
Swineってのは集合的な意味での豚で、古語です)
EUはどうやらnovel flu新型インフルエンザという呼称を推奨してるらしい。
(理由は豚肉消費の低迷を防ぐため)

イギリスも今の時点で39人の感染者が確認されてるんですが、死者は出ていない様子。
確認された人数は氷山の一角ということで、保菌者は何十倍もいるんだろうけど・・・。

今のところ自分は全く風邪もないくらいですけど・・・帰国時はマスクしていこう。
空港は色々なところから人が集まるから、病院の次くらいに感染しやすいはず。
まぁマスクで完全に防げるわけじゃないですけどね。

イギリスでは市民にマスクの配布とかないんですが、医療関係者には配られてるそうです。
マスクをつけている人のほうが人混みに気軽に行ってしまう傾向にあるので、危ないそうです。

うがい手洗いしてマスクをつけて人と会わないのが一番ってことですね。
試験勉強で部屋にひきこもってて、食料品の買物くらいしか外に出ない私は勝ち組。
でも試験会場でかかったらしょうがないな。
明日にでもマスク買ってくるか。
ついに来週から・・・というか4日後に1つ目のテストです。

4のうち3つがlanguageなので、それほど慌ててはいないのだけど・・・
初日と2日目のテスト、どっちがどっちだかわかんない状況。
まぁ、同時にやっていけばいいだけの話なので、それほど問題視してないです。

残り1つのSacred Landscapeは例年とは試験の構成が変わってたけど、
内容は今までの過去問題とだいたい同じ感じということなので一安心。
昨年まではSacred Landscape(=神聖化された風景・土地)について、
一部「一般論」二部「特定の町」について、合計で3つ問題を選んで解く形式でした。

今回は、例年の一部だった問題のみになって、
「一般論+複数の町での例」について回答する形になるそうです。
この方が答える側としてはありがたいです。
多分、生徒のプレゼンテーションがうまく段取りよく進まなかったことによって、
第二部の問題に関わるCase study(特定の町での例を講義)がなくなったせいです(汗)


いまLate Egyptianの試験範囲にあるテキストの1つPapyrus Leopold II
いわゆるTomb robbery(墓荒らし)の当時の記録、を再度読み直してます。
このパピルスは古代エジプトの政府による正式な記録なので、理路整然としてます。
内容的には、捕まった犯人(盗人)の一人の供述を書記がまとめたものです。
単語レベルの略字(画数の多い文字などは、「 / 」みたいな記号で省略される)は多いものの、
人物や建物などはそのつど詳しく記録されてるので、そのあたりはめんどくさいです。
でも文章そのものは簡潔で、公文書という感じがします。
つい先日は天気がとても良かったので撮ってみた。
ちなみにこれは寮の中庭?的なところ。

大学もとめて2.5千里 大学もとめて2.5千里 大学もとめて2.5千里 大学もとめて2.5千里 大学もとめて2.5千里 大学もとめて2.5千里 大学もとめて2.5千里 大学もとめて2.5千里

そして今日は雨。ちょっと憂鬱。

試験勉強、頑張ります。

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